アガベ図鑑
人気のアガベ品種の特徴・育て方・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のアガベ
6品種を表示 / 139品種中
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アガベ・オバティフォリア オルカ
Agave ovatifolia 'Orca'
オバティフォリアの幅広い青い葉を、非常に幅の広いクリームイエローの覆輪が縁取る斑入り品種。メキシコ北部の山中で見つかった株から増やされた希少なクローンで、国内流通はまれ。
覆輪希少大型
© Tangopaso / Public domainアガベ・グアダラハラーナ
Agave guadalajarana
メキシコ・グアダラハラ原産の希少アガベ。幅広い青灰色の葉とコンパクトな形状が人気。
グアダラハラーナ希少青灰色

アガベ・ゼブラ
Agave zebra
ソノラ砂漠原産のアガベ。葉にゼブラ(シマウマ)の縞模様に似た横縞の模様があることから命名。葉の縁のギザギザと独特の縞模様が観賞価値を高めています。コレクター向けの希少種。
ゼブラ縞模様ソノラ

アガベ・ニグラ
Agave nigra
ソノラ州原産の暗い緑色〜黒みを帯びた色調が特徴的なアガベ。「黒いアガベ」を意味するその名の通り、他の種より色が濃く陰影のある葉色がコレクターを惹きつけます。
ニグラ黒ソノラ

アガベ・ワレリアナ
Agave warelliana
メキシコ原産の小〜中型アガベ。青緑色の葉と繊細な鋸歯が美しい。比較的流通が少ないが、コンパクトで鉢栽培に最適。コレクター向けの隠れた名品。
コンパクト希少青緑
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アガベ・楊貴妃
Agave isthmensis 'Yookihi'
葉に放射状の縞斑が入り、白・クリーム・黄・黄緑などの斑が一枚の葉に混じることもある斑入りのイシスメンシス。葉がやや薄くすらりとし、鋸歯は控えめ。流通の少ない希少品種。
縞斑小型希少
アガベのよくある質問
- アガベの相場はいくらくらいですか?
- チタノタの小苗は2,000〜10,000円、中株は10,000〜50,000円、特選株や希少な白鯨・シーザーは10万円以上になることもあります。品種と株の状態で価格差が大きいです。
- アガベは初心者でも育てられますか?
- アガベは乾燥に強く丈夫なため、初心者でも育てやすい植物です。日当たりの良い場所に置き、水はけの良い用土を使えば、基本的に失敗しにくい植物です。
- アガベの育て方で重要なポイントは?
- 日光・風通し・水はけの3つが重要です。直射日光をしっかり当て、用土は赤玉土や軽石を主体にし、鉢内が完全に乾いてから水やりするのがコツです。
- アガベを購入する際の注意点は?
- 発根済みかどうか、葉の展開が健全か、下葉が枯れすぎていないかを確認しましょう。輸入株(ベアルート)の場合は発根管理が必要になるため、初心者は発根済みの国内実生株がおすすめです。
- アガベの寿命はどれくらいですか?
- アガベは数十年かけて生長し、一生に一度だけ花を咲かせた後に枯れます。ただし子株を残すため、適切に管理すれば何世代にもわたって楽しめます。