メインコンテンツへスキップ

アガベ図鑑

人気のアガベ品種の特徴・育て方・相場をまとめた品種図鑑です。

注目のアガベ

5品種を表示 / 139品種中

アガベ・ヴァーシャフェルティー

アガベ・ヴァーシャフェルティー

Agave verschaffeltii

中級者向け

メキシコ中部原産。青白い葉にウェーブのかかった鋸歯印象が美しい。ポタトラムの近縁種だがより大型。園芸品種も流通している。

青白色粉吹き中型
アガベ・オブスクラ

アガベ・オブスクラ

Agave obscura

中級者向け

淡い緑から緑の硬い葉に灰色の鋸歯が並ぶ、径1mほどの中型のアガベ。種小名「目立たない」は暗い赤紫の花に由来する。流通株にはホリダ・ペロテンシスの誤表示が多いとされる。

原種中型灰色の鋸歯
🌵

アガベ・デスメティアナ ジョーホーク

Agave desmettiana 'Joe Hoak'

中級者向け

上へ伸びてから外へ弧を描く葉に、灰緑とクリームの縞が入り、下半分の縁だけ濃い緑が残る中斑のアガベ。赤褐色の小さな棘がまばらにつく優美な中型種で、黄覆輪のベネズエラとは斑の位置で見分けられる。

中斑中型鉢植え向き
アガベ・ホリダ ペロテンシス

アガベ・ホリダ ペロテンシス

Agave horrida subsp. perotensis

中級者向け

濃緑の葉が密に重なる小〜中型のロゼットに、大きな褐色の鋸歯が並ぶホリダの亜種。新しい葉の縁は年を経ると灰白色に変わり、基本種より葉数が多く株が締まる。国内の流通はまれ。

亜種鋸歯原種系
アガベ・ムルチフィリフェラ

アガベ・ムルチフィリフェラ

Agave multifilifera

中級者向け

メキシコ北西部原産。名前の通り多数のフィラメント(糸状繊維)を葉縁から出す。フィリフェラやスキディゲラよりフィラメントが多く、華やかな外観。

フィラメント多数華やかメキシコ

アガベのよくある質問

アガベの相場はいくらくらいですか?
チタノタの小苗は2,000〜10,000円、中株は10,000〜50,000円、特選株や希少な白鯨・シーザーは10万円以上になることもあります。品種と株の状態で価格差が大きいです。
アガベは初心者でも育てられますか?
アガベは乾燥に強く丈夫なため、初心者でも育てやすい植物です。日当たりの良い場所に置き、水はけの良い用土を使えば、基本的に失敗しにくい植物です。
アガベの育て方で重要なポイントは?
日光・風通し・水はけの3つが重要です。直射日光をしっかり当て、用土は赤玉土や軽石を主体にし、鉢内が完全に乾いてから水やりするのがコツです。
アガベを購入する際の注意点は?
発根済みかどうか、葉の展開が健全か、下葉が枯れすぎていないかを確認しましょう。輸入株(ベアルート)の場合は発根管理が必要になるため、初心者は発根済みの国内実生株がおすすめです。
アガベの寿命はどれくらいですか?
アガベは数十年かけて生長し、一生に一度だけ花を咲かせた後に枯れます。ただし子株を残すため、適切に管理すれば何世代にもわたって楽しめます。