アガベ図鑑
人気のアガベ品種の特徴・育て方・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のアガベ
3品種を表示 / 80品種中

アガベ・ヴァーシャフェルティー
Agave verschaffeltii
メキシコ中部原産。青白い葉にウェーブのかかった鋸歯印象が美しい。ポタトラムの近縁種だがより大型。園芸品種も流通している。
青白色粉吹き中型

アガベ・ムルチフィリフェラ
Agave multifilifera
メキシコ北西部原産。名前の通り多数のフィラメント(糸状繊維)を葉縁から出す。フィリフェラやスキディゲラよりフィラメントが多く、華やかな外観。
フィラメント多数華やかメキシコ

ファイアーボール
Agave × 'Fireball'
園芸品種のアガベで、赤~橙色に色づく葉が特徴。日光が当たると色彩が鮮やかになります。中型で管理しやすく、寄せ植えのアクセント植物として人気があります。
園芸品種紅葉する中型
アガベのよくある質問
- アガベの相場はいくらくらいですか?
- チタノタの小苗は2,000〜10,000円、中株は10,000〜50,000円、特選株や希少な白鯨・シーザーは10万円以上になることもあります。品種と株の状態で価格差が大きいです。
- アガベは初心者でも育てられますか?
- アガベは乾燥に強く丈夫なため、初心者でも育てやすい植物です。日当たりの良い場所に置き、水はけの良い用土を使えば、基本的に失敗しにくい植物です。
- アガベの育て方で重要なポイントは?
- 日光・風通し・水はけの3つが重要です。直射日光をしっかり当て、用土は赤玉土や軽石を主体にし、鉢内が完全に乾いてから水やりするのがコツです。
- アガベを購入する際の注意点は?
- 発根済みかどうか、葉の展開が健全か、下葉が枯れすぎていないかを確認しましょう。輸入株(ベアルート)の場合は発根管理が必要になるため、初心者は発根済みの国内実生株がおすすめです。
- アガベの寿命はどれくらいですか?
- アガベは数十年かけて生長し、一生に一度だけ花を咲かせた後に枯れます。ただし子株を残すため、適切に管理すれば何世代にもわたって楽しめます。