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アガベ図鑑

人気のアガベ品種の特徴・育て方・相場をまとめた品種図鑑です。

注目のアガベ

5品種を表示 / 139品種中

アガベ・オブスクラ

アガベ・オブスクラ

Agave obscura

中級者向け

淡い緑から緑の硬い葉に灰色の鋸歯が並ぶ、径1mほどの中型のアガベ。種小名「目立たない」は暗い赤紫の花に由来する。流通株にはホリダ・ペロテンシスの誤表示が多いとされる。

原種中型灰色の鋸歯

アガベ・ギガンテンシス

Agave gigantensis

中級者向け

厚く滑らかな濃緑の葉に灰白色の大きな鋸歯が並ぶ、高さ1m・幅1.2mほどの大型のアガベ。名前は大きさではなく、原産地バハ・カリフォルニア・スル州のラ・ヒガンタ山脈に由来する。

原種大型濃緑葉

アガベ・ジプソフィラ

Agave gypsophila

中級者向け

波打つ灰色の葉が柔らかく広がる、ほかのアガベとは趣の違う中型種。縁の鋸歯は小さく柔らかい。栽培されている株の多くは、2013年に分けられた近縁種パブロカリロイとされる。

原種波打つ葉寒さに弱い
アガベ・シュリベイ マグナ

アガベ・シュリベイ マグナ

Agave shrevei subsp. magna

中級者向け

青灰色の葉が美しいロゼットをつくる、シュリベイの3亜種のうち最も大きい亜種。メキシコ北西部シエラ・マドレ・オクシデンタルの、チワワ・ソノラ・シナロアの3州が接する地域に自生する。

原種青灰色大型

アガベ・ビルモリニアナ

Agave vilmoriniana

初心者向け

細長い緑の葉が地面に向かってうねり垂れ、タコの足のような姿になる大型のアガベ。葉の縁に目立つ鋸歯がなく、子株を出さない代わりに花茎にむかごをつけて殖える。

原種大型鋸歯なし

アガベのよくある質問

アガベの相場はいくらくらいですか?
チタノタの小苗は2,000〜10,000円、中株は10,000〜50,000円、特選株や希少な白鯨・シーザーは10万円以上になることもあります。品種と株の状態で価格差が大きいです。
アガベは初心者でも育てられますか?
アガベは乾燥に強く丈夫なため、初心者でも育てやすい植物です。日当たりの良い場所に置き、水はけの良い用土を使えば、基本的に失敗しにくい植物です。
アガベの育て方で重要なポイントは?
日光・風通し・水はけの3つが重要です。直射日光をしっかり当て、用土は赤玉土や軽石を主体にし、鉢内が完全に乾いてから水やりするのがコツです。
アガベを購入する際の注意点は?
発根済みかどうか、葉の展開が健全か、下葉が枯れすぎていないかを確認しましょう。輸入株(ベアルート)の場合は発根管理が必要になるため、初心者は発根済みの国内実生株がおすすめです。
アガベの寿命はどれくらいですか?
アガベは数十年かけて生長し、一生に一度だけ花を咲かせた後に枯れます。ただし子株を残すため、適切に管理すれば何世代にもわたって楽しめます。