水草図鑑
人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。
77品種を表示 / 127品種中(73–77)
© Forest & Kim Starr / CC BY 3.0ルドウィジア・パルストリス
Ludwigia palustris
赤く染まる丈夫な有茎水草。初心者でも育てやすく、水槽に彩りを加えるのに最適。
ルドウィジア赤系丈夫

ルドウィジア・レペンス
Ludwigia repens
赤〜オレンジ色に染まる人気の有茎草。光量とCO2で美しく発色する。中〜高光量。
水草有茎草赤系
© Monarchatto / CC BY-SA 4.0レッドルートフローター
Phyllanthus fluitans
水面に漂う赤い根がアクセントになる。中〜強の光量で根が赤くなる。
フローター赤い根浮き草

ロタラ
Rotala spp.
水草レイアウトの後景に欠かせない有茎草の代表属。ロタラ・ロトンディフォリアやロタラ・インディカなど多数の種がある。赤系の色彩が美しく、トリミングで密な茂みを作れる。
初心者向け後景草赤系

南米ウィローモス
Vesicularia sp. (South America)
枝が規則正しく三角形に広がる、ボリュームのある明るめの緑の水生コケ。名前に「南米」と付くが南米産という根拠はない。弱い光・CO2なしでも育ち、流木や石に巻いて使う。
コケ活着初心者向け
水草のよくある質問
- 水草の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
- 水草は初心者でも育てられますか?
- アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
- 水草育成に必要な設備は?
- 水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
- 水草を購入する際の注意点は?
- 葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
- 水草が枯れてしまう原因は?
- 光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。