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水草図鑑

人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。

3品種を表示 / 127品種中

バコパ・カロリニアナ

Bacopa caroliniana

初心者向け

肉厚の卵形の葉を十字に対生させる、生長のゆっくりした丈夫な北米原産の有茎草。手間が少なく入門者向き。葉をもむとレモンのような香りがするのが特徴。強い光では葉が銅色〜赤褐色を帯びる。

有茎草初心者向けレモンの香り

バコパ・モンニエリ

Bacopa monnieri

初心者向け

先の広い肉厚の小さな葉を対生させる、明るい緑の丈夫な有茎草(和名オトメアゼナ)。水質をほとんど選ばず、CO2なしでも育つ定番種で、水上では淡いピンク〜白の花を咲かせる。

有茎草初心者向け丈夫

ヘテランテラ

Heteranthera zosterifolia

初心者向け

明るい緑の細い披針形の葉を互い違いにつけ、側枝をよく出して茂みになるブラジル原産の有茎草。切り詰めて高さを調整しやすく、前景から後景まで使える。水面に出ると小さな青い花を咲かせる。

有茎草初心者向け細葉

水草のよくある質問

水草の相場はいくらくらいですか?
一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
水草は初心者でも育てられますか?
アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
水草育成に必要な設備は?
水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
水草を購入する際の注意点は?
葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
水草が枯れてしまう原因は?
光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。