水草図鑑
人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。
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ハイグロフィラ・ピンナティフィダ
Hygrophila pinnatifida
切れ込みの深い葉が独特の有茎草。石や流木に活着する珍しい特性を持つ。寿命は多年草。成体サイズは10〜30cm。中程度の光量で十分。
ピンナティフィダ切れ込み活着

ブセファランドラ・ブラウニーゴースト
Bucephalandra sp. 'Brownie Ghost'
透明感のある葉が幻想的なブセファランドラの人気品種。活着性で流木や石に着生させて使う。成長は非常に遅いが、独特の輝きと質感がコレクターに人気が高い希少種。
ブセファランドラ活着希少
© Daderot / Public domainボルビティス
Bolbitis heudelotii
深緑色の複雑に裂けた葉が美しいシダ。活着性で流木に巻きつけて使う。渋く落ち着いた水景を演出。成体サイズは15〜30cm。低〜中光量。
シダ活着渋い美しさ
水草のよくある質問
- 水草の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
- 水草は初心者でも育てられますか?
- アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
- 水草育成に必要な設備は?
- 水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
- 水草を購入する際の注意点は?
- 葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
- 水草が枯れてしまう原因は?
- 光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。