観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
5品種を表示 / 134品種中
© Piwaiwaka / CC BY-SA 4.0クッカバラ(フィロデンドロン・ザナドゥ)
Thaumatophyllum xanadu
深く裂けた光沢のある葉を株元から密に出し、こんもりとまとまる中型のフィロデンドロン。オーストラリアの苗圃で見つかった株が広まり、後に野生種として記載された。
フィロデンドロンクッカバラザナドゥ
© Agnieszka Kwiecień, Nova / CC BY-SA 4.0フィロデンドロン・セローム
Thaumatophyllum bipinnatifidum
深く羽状に裂けた大きな光沢葉を、太い幹の先から広げる大型のフィロデンドロン。幹には葉の落ちた跡が目のような模様になって残り、太い気根を下ろす。鉢植えで高さ1.2〜3mになる。
フィロデンドロンセローム大型

フィロデンドロン・バーキン
Philodendron 'Birkin'
濃緑色の葉に白い縞模様が入る人気の斑入り品種。比較的コンパクトで室内に置きやすい。成長とともに縞模様が変化するため、育てる楽しみがある観葉植物。
フィロデンドロンバーキン縞模様
© Photo by David J. Stang / CC BY-SA 4.0フィロデンドロン・ブラジル
Philodendron hederaceum 'Brasil'
ハート形の濃緑の葉の中央に、黄色〜明るい黄緑の筋状の斑が入るつる性の品種。斑は葉の中心に集まり、縁は濃い緑のまま残るのが見分けどころで、葉全体が黄緑の'ライム'とは一目で区別できる。
フィロデンドロン斑入りつる性
© AlbeitPK / CC BY-SA 4.0フィロデンドロン・ライム
Philodendron hederaceum 'Lemon Lime'
ハート形の葉全体が明るいレモンイエロー〜ライムグリーンに色づくつる性の品種。斑ではなく葉色そのものが明るいのが特徴で、日陰でも室内を明るく見せる。
フィロデンドロンライム葉つる性
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。