観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
46品種を表示 / 75品種中(1–24)

アグラオネマ
Aglaonema spp.
赤・ピンク・グリーンなど色鮮やかな品種が揃う熱帯アジア原産の観葉植物。耐陰性が高く、室内の低光量でも育てやすい。空気清浄効果もあるとされる丈夫な品種。

アスパラガス・スプレンゲリ
Asparagus densiflorus 'Sprengeri'
ふわふわした細い葉がカスケード状に広がる優美な観葉植物。シダに見えるがユリ科の仲間。ハンギングバスケットに最適。丈夫で成長が旺盛。
© Kurt Stüber [1] / CC BY-SA 3.0アスプレニウム・エメラルドウェーブ
Asplenium nidus
波打つ光沢のある緑の葉が美しいシダ植物。浴室などの高湿度環境にも適する。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。水やり・液肥。
© KENPEI / CC BY-SA 3.0アレカヤシ
Dypsis lutescens
ヤシの中で最もポピュラーな室内向け種。ふんわりとした羽状の葉がリゾート気分を演出。加湿効果も。寿命は10年以上。成体サイズは1〜2.5m(鉢植え)。
© Myukew / CC BY-SA 2.0 deウンベラータ
Ficus umbellata
大きなハート型の葉が人気の観葉植物。おしゃれなカフェやショップでよく見かける。インテリア性が高い。寿命は10年以上。成体サイズは50cm〜2.5m(鉢植え)。

エアプランツ(チランジア)
Tillandsia spp.
南米原産の着生植物で、土がなくても栽培できます。根から養分吸収ではなく、葉から水分と栄養を吸収する特異な性質。週に1~2回の霧吹きで育ち、初心者向けです。

エピプレムナム・セブブルー
Epipremnum pinnatum
青みがかった銀色の葉が美しいポトスの仲間。成熟すると葉に切れ込みが入る。寿命は多年草。成体サイズはつる性。明るい間接光。
© Daderot / CC0オリヅルラン
Spider plant
ランナーの先に子株がぶら下がる姿が折り鶴のよう。丈夫で空気清浄効果も高い。寿命は多年草。成体サイズは20〜40cm。水やり・液肥。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0ガジュマル
Ficus microcarpa
独特の気根と丸い葉が可愛い。沖縄ではキジムナーが宿る木として親しまれる。丈夫で剪定にも強い。寿命は10年以上。成体サイズは15cm〜1.5m(鉢植え)。

ゴムの木(フィカス)
Rubber plant
肉厚で光沢のある大きな葉が特徴。丈夫で成長が早い。バーガンディやティネケなど品種も豊富。寿命は10年以上。成体サイズは50cm〜2m(鉢植え)。
© Forest & Kim Starr / CC BY 3.0ザミオクルカス
Zamioculcas zamiifolia
肉厚で光沢のある濃緑の葉が美しい丈夫な観葉植物。極度の乾燥にも耐える。寿命は多年草(10年以上)。成体サイズは30〜90cm。控えめな水やり。

サンスベリア
剣のように直立する葉が特徴。NASAの空気清浄植物にも選出。水やりの頻度が少なく、最も枯れにくい植物の一つ。

サンスベリア・キリンドリカ
Sansevieria cylindrica
円筒形の葉がまっすぐ伸びるユニークなサンスベリア。編み込みにして販売されることも。寿命は多年草。成体サイズは50〜150cm。

シェフレラ(カポック)
手のひらを広げたような葉が特徴の丈夫な観葉植物。初心者にも育てやすい定番種。寿命は多年草(10年以上)。成体サイズは30〜200cm。水やり・液肥。

シンゴニウム
of the
矢じり型の葉が美しいつる性の観葉植物。成長とともに葉の形が変化する面白い植物。寿命は多年草(つる性)。成体サイズは30〜200cm。水やり・液肥。

シンゴニウム・ピンクスプラッシュ
Syngonium podophyllum
ピンクの斑が飛び散ったような模様が美しいシンゴニウム。成長とともに葉の形が変化。寿命は多年草。成体サイズは20〜50cm。

スキンダプサス・ピクタス
Scindapsus pictus
サテンのような光沢がある銀色の斑が入るつる性植物。ポトスに似ているが別属。ハンギングで美しく垂れ下がる。乾燥にも比較的強く育てやすい。

ストレリチア・ニコライ
Strelitzia nicolai
大きなバナナのような葉が熱帯の雰囲気を演出する大型観葉植物。リゾートホテルの定番。寿命は多年草(10年以上)。成体サイズは100〜300cm。水やり・液肥。
© Benutzer:Callipides / CC BY-SA 2.0 deスパティフィラム
白い仏炎苞の花が美しい耐陰性の高い観葉植物。NASAの空気清浄研究でも有名。寿命は多年草。成体サイズは30〜80cm。水やり・液肥。

チランジア・イオナンタ
Tillandsia ionantha
土が不要なエアプランツの代表種。小型で飾りやすく、開花時に葉先が赤く色づく。霧吹きで水やりするだけの手軽さで初心者に大人気。
© “Jon Zander ( Digon3 )" / CC BY-SA 3.0ディフェンバキア
大きな葉にクリーム色の斑が入る熱帯植物。耐陰性が高く室内の暗い場所でも育つ。寿命は多年草。成体サイズは50〜150cm。水やり・液肥。
© Hajime NAKANO / CC BY 2.0ドラセナ
幸福の木として知られるマッサンゲアナが代表種。剣状の葉が放射状に広がる。丈夫で贈り物にも人気。寿命は10年以上。成体サイズは30cm〜2m。

ドラセナ・コルジリネ
Dracaena spp. / Cordyline spp.
観葉植物として人気の2属。ドラセナは細長い葉、コルジリネはカラフルな葉色が特徴。室内環境で栽培でき、管理も容易です。高さが出やすく、空間を活かしたインテリアに向いています。

ドラセナ・フラグランス(幸福の木)
Dracaena fragrans
「幸福の木」として贈答用にも人気の定番観葉植物。黄色の縞模様が入る'マッサンゲアナ'が最もポピュラー。丈夫で育てやすく、空気清浄効果もある。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。