観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
26品種を表示 / 75品種中(1–24)

アロカシア・アマゾニカ
Alocasia × amazonica
矢尻型の濃緑色の葉に白い葉脈が走る、インパクトの強い観葉植物。「エレファントイヤー」とも呼ばれる大型の葉が魅力。高温多湿を好み、室内での栽培に適している。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0アロカシア・ゼブリナ
Alocasia zebrina
シマウマ模様の茎が特徴的なアロカシア。矢じり型の葉とのコントラストが美しい。寿命は多年草。成体サイズは40〜100cm。水やり・液肥。

アロカシア・ブラックベルベット
Alocasia reginula 'Black Velvet'
ベルベットのような質感の黒い葉に銀白色の葉脈が走る、宝石のように美しい小型アロカシア。コンパクトなので卓上でも楽しめる。湿度管理が重要。

アロカシア・フリデック
Alocasia micholitziana
ベルベットのような質感の濃緑の葉に白い葉脈が浮き出る美しいアロカシア。寿命は多年草。成体サイズは30〜60cm。明るい間接光。

アンスリウム
Anthurium andraeanum
ハート型の鮮やかな仏炎苞(花のような部分)が長期間楽しめる熱帯植物。赤・ピンク・白・緑など色鮮やか。高温多湿を好み、室内での栽培に向く。
© Forest and Kim Starr / CC BY 3.0 usアンスリウム・クラリネルビウム
Anthurium clarinervium
ハート型の大きな葉に白い葉脈が浮かび上がる美しいアンスリウム。観葉植物マニアに人気。寿命は多年草。成体サイズは30〜60cm。水やり・液肥。

エバーフレッシュ(アカサヤネムノキ)
Cojoba arborea var. angustifolia
繊細な羽状の葉を持ち、夜になると葉を閉じる就眠運動が魅力。明るい緑色の葉がナチュラルな雰囲気。寿命は10年以上。成体サイズは50cm〜2m(鉢植え)。

カラジウム
Caladium bicolor
ハート型の大きな葉にピンク・赤・白の鮮やかな模様が入る球根植物。春〜秋に成長し、冬は休眠する。日陰でも色鮮やかな葉を楽しめる数少ない植物。

カラテア
模様が美しい葉が魅力のインテリアプラント。夜に葉を閉じる就眠運動が特徴。湿度を好むためやや上級者向け。

カラテア・オルビフォリア
Calathea orbifolia
大きな丸い葉にシルバーグリーンのストライプ模様が入る美しいカラテア。存在感抜群。寿命は多年草(室内で数年〜)。成体サイズは40〜80cm。水やり・液肥。

カラテア・マコヤナ
Calathea makoyana
葉の表面に孔雀の羽模様を持つ美しいカラテア。「ピーコックプランツ」の別名を持つ。夜になると葉を閉じる「就眠運動」を行う個性的な植物。

カラテア・ランキフォリア
Calathea crotalifera
波打つ細長い葉にヘビのような模様が入るカラテア。夜に葉を閉じるお祈り植物の仲間。寿命は多年草。成体サイズは30〜60cm。
© Adolf Engler (d. 1930) / Public domainクテナンテ
カラテアの近縁種で美しい葉模様を持つ。就眠運動で夜に葉を立てる動きも楽しい。寿命は多年草。成体サイズは30〜80cm。水やり・液肥。
© Louis van Houtte / Public domainグリーンネックレス
Curio rowleyanus
丸い粒状の葉が連なるユニークな多肉植物。ハンギングで飾ると真珠のネックレスのよう。寿命は多年草。成体サイズはつる性(30〜100cm)。控えめな水やり。
© JJ Harrison ( https://www.jjharrison.com.au/ ) / CC BY-SA 3.0クロトン
Codiaeum variegatum
赤・黄・緑・オレンジの鮮やかな葉色が特徴の熱帯植物。南国の雰囲気を演出。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。水やり・液肥。

コロカシア(クワズイモ)
Colocasia esculenta
巨大なハート型の葉がエキゾチックなトロピカルプランツ。成長が早く、存在感のあるインテリアグリーンとして人気。高温多湿を好む南国気質の植物。

ストレリチア・レギナエ
Strelitzia reginae
オレンジと青紫の花が極楽鳥の羽のように見えることからその名がつく南アフリカ原産の植物。花のない時期も美しい葉が楽しめる。耐乾燥性が高く比較的育てやすい。

ネフロレピス(ボストンファーン)
Nephrolepis exaltata
優雅にアーチ状に垂れ下がるシダの代表種。空気清浄効果が高く、バスルームなどの高湿度環境で特に元気に育つ。ハンギングバスケットの定番。

ビカクシダ(コウモリラン)
Platycerium bifurcatum
コウモリのような形の葉を持つ着生シダ植物。板付けや流木に着生させて飾るのが人気スタイル。成長すると貯水葉が広がり存在感が増す個性的な観葉植物。
© Cillas / CC BY-SA 4.0フィカス・リラータ
Ficus lyrata
バイオリン型の大きな葉が特徴的な観葉植物。インテリアのシンボルツリーとして大人気。寿命は多年草(10年以上)。成体サイズは50〜200cm。水やり・液肥。

フィットニア(アミメグサ)
Fittonia verschaffeltii
葉に網目状の白やピンクの葉脈が走る美しい小型観葉植物。テラリウムやボトルガーデンに最適。水切れに弱く、乾くとすぐにしおれるが、水をやれば復活する。

フィロデンドロン・グロリオサム
Philodendron gloriosum
大きなハート型の葉に白い葉脈が走る美しいフィロデンドロン。地を這うように成長する。寿命は10年以上。成体サイズは葉長30〜50cm。

フィロデンドロン・ピンクプリンセス
Philodendron erubescens
濃い緑の葉にピンクの斑が入る大人気のフィロデンドロン。インスタ映えで価格が高騰した種。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。
© Mike Dickison / CC BY 4.0ベゴニア・マクラータ
Begonia maculata
濃緑の葉に白い水玉模様が入るお洒落なベゴニア。葉裏の赤色とのコントラストも美しい。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。水やり・液肥。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。