観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
49品種を表示 / 134品種中(1–24)
アグラオネマ・ピクタム・トリカラー
Aglaonema pictum 'Tricolor'
濃緑・明るい緑・銀白色がまだらに入り混じる迷彩柄の葉が特徴のアグラオネマ。模様の出方は葉ごと・株ごとに異なり、同じ柄の株は二つとない。スマトラ島原産のピクタムの一系統。

アロカシア・アマゾニカ
Alocasia × amazonica
矢尻型の濃緑色の葉に白い葉脈が走る、インパクトの強い観葉植物。「エレファントイヤー」とも呼ばれる大型の葉が魅力。高温多湿を好み、室内での栽培に適している。
© Frank Schulenburg / CC BY-SA 3.0アロカシア・クプレア
Alocasia cuprea
盾形の葉が赤銅色の金属光沢を帯び、葉脈に沿って凹凸が入るボルネオ原産のアロカシア。葉裏は濃い紫色で、若い葉ほど銅色が強く出る。日本では'レッドシークレット'の名でも売られる。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0アロカシア・ゼブリナ
Alocasia zebrina
シマウマ模様の茎が特徴的なアロカシア。矢じり型の葉とのコントラストが美しい。水やり・液肥。
アロカシア・ドラゴンスケール
Alocasia baginda 'Dragon Scale'
厚く硬い盾形の葉に、葉脈で区切られた灰緑色の盛り上がりが並び、竜のうろこのように見える小型アロカシア。ボルネオ島原産のバギンダから選ばれた園芸品種。葉裏の脈は先の方が濃い赤色になる。

アロカシア・ブラックベルベット
Alocasia reginula 'Black Velvet'
ベルベットのような質感の黒い葉に銀白色の葉脈が走る、宝石のように美しい小型アロカシア。コンパクトなので卓上でも楽しめる。湿度管理が重要。

アロカシア・フリデック
Alocasia micholitziana 'Frydek'
ベルベットのような質感の濃緑の葉に白い葉脈が浮き出る美しいアロカシア。明るい間接光。

アロカシア・ラウテルバキアナ
Alocasia lauterbachiana
細長い剣形の葉を上向きに伸ばすニューギニア原産のアロカシア。葉の縁が浅く波状に切れ込み、表は金属光沢のある緑、裏は濃い紫色になる。「パープルソード」の名で流通する。

アンスリウム
Anthurium andraeanum
ハート型の鮮やかな仏炎苞(花のような部分)が長期間楽しめる熱帯植物。赤・ピンク・白・緑など色鮮やか。高温多湿を好み、室内での栽培に向く。
© Daderot / CC0アンスリウム・クラリネルビウム
Anthurium clarinervium
ハート型の大きな葉に白い葉脈が浮かび上がる美しいアンスリウム。観葉植物マニアに人気。水やり・液肥。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0アンスリウム・クリスタリナム
Anthurium crystallinum
ビロードのような質感の濃緑のハート形の葉に、白い葉脈がくっきり浮かぶ葉物アンスリウムの代表種。コロンビアとパナマの雨林の林縁に自生する。高さ・幅とも90cmほどに育つ。

アンスリウム・ビッタリフォリウム
Anthurium vittariifolium
幅の狭い紐状の葉が長く垂れ下がる、吊り鉢向きのアンスリウム。自生地では葉が2m以上に伸び、南米の熱帯低地林で樹上に着生して育つ。斑入りの株も出回る。

アンスリウム・ルクスリアンス
Anthurium luxurians
厚い革質の葉が葉脈の間で大きく盛り上がり、キルトのような凹凸をつくるコロンビア原産のアンスリウム。表面は濃緑で光沢があり、葉裏はずっと淡い色。2005年に記載された比較的新しい種。
© Rudolphous / CC BY-SA 4.0アンスリウム・レガレ
Anthurium regale
わずかにビロード質の大きなハート形の葉に、中央と側脈の白い筋がくっきり浮かぶアンスリウム。側脈は葉の縁に沿ってつながり、葉先で主脈と合流する。ペルー原産。

エバーフレッシュ(アカサヤネムノキ)
Cojoba arborea var. angustifolia
繊細な羽状の葉を持ち、夜になると葉を閉じる就眠運動が魅力。明るい緑色の葉がナチュラルな雰囲気。

カラジウム
Caladium bicolor
ハート型の大きな葉にピンク・赤・白の鮮やかな模様が入る球根植物。春〜秋に成長し、冬は休眠する。日陰でも色鮮やかな葉を楽しめる数少ない植物。

カラテア
Calathea
模様が美しい葉が魅力のインテリアプラント。夜に葉を閉じる就眠運動が特徴。湿度を好むためやや上級者向け。
© Dinkum / CC0カラテア・オルナータ
Goeppertia ornata
濃緑の葉に淡いピンクや白の細い筋が並ぶ「ピンストライプ」模様のカラテア。葉裏は紫を帯び、夜になると葉を閉じるように立ち上げる。高い湿度を好む。コロンビア・ベネズエラ原産。

カラテア・オルビフォリア
Calathea orbifolia
大きな丸い葉にシルバーグリーンのストライプ模様が入る美しいカラテア。存在感抜群。水やり・液肥。
© Photo by David J. Stang / CC BY-SA 4.0カラテア・ゼブリナ
Goeppertia zebrina
ビロード状の濃緑の大きな葉に、葉脈に沿って明るい黄緑の縞が走るゼブラ模様のカラテア。葉裏は赤紫色で、夜になると葉を立てて閉じる。最低16℃程度を保ちたい。

カラテア・マコヤナ
Calathea makoyana
葉の表面に孔雀の羽模様を持つ美しいカラテア。「ピーコックプランツ」の別名を持つ。夜になると葉を閉じる「就眠運動」を行う個性的な植物。

カラテア・ランキフォリア
Goeppertia insignis
波打つ細長い葉にヘビのような模様が入るカラテア。夜に葉を閉じるお祈り植物の仲間。
© Mark Pellegrini / CC BY-SA 2.5クテナンテ
Ctenanthe
カラテアの近縁種で美しい葉模様を持つ。就眠運動で夜に葉を立てる動きも楽しい。水やり・液肥。
© Louis van Houtte / Public domainグリーンネックレス
Curio rowleyanus
丸い粒状の葉が連なるユニークな多肉植物。ハンギングで飾ると真珠のネックレスのよう。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。