観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
9品種を表示 / 134品種中
© Forest & Kim Starr / CC BY 3.0アジアンタム
Adiantum
繊細で小さな葉が風に揺れる姿が美しいシダ植物。湿度を非常に好むため、こまめな管理が必要。
© Michael Wolf / CC BY-SA 3.0アンスリウム・ベイチー
Anthurium veitchii
長さ50〜90cmに達する細長い葉を垂らす「キングアンスリウム」。主脈から多数の側脈が平行に出て、葉面に横じまのような凹凸が並ぶ。コロンビア固有の着生種。
© Steven Walling / CC BY-SA 4.0アンスリウム・ワロクアナム
Anthurium warocqueanum
ビロード状の細長い葉が1m前後まで垂れ下がる「クイーンアンスリウム」。濃緑の葉に銀白の葉脈が走り、コロンビアの雨林で樹上を這って育つ。栽培が難しい種として知られる。

カラテア・ロセオピクタ
Goeppertia roseopicta
ダークグリーンの葉にピンクの縁取りや模様が入る美しいカラテア。'ドッティ'や'メダリオン'など品種も多い。夜になると葉を閉じる就眠運動が特徴。

ストロマンテ・トリオスター
Stromanthe sanguinea 'Triostar'
白・ピンク・緑のトリカラーの葉が非常に美しい観葉植物。葉裏は鮮やかなマゼンタピンク。カラテアに近い仲間で、湿度管理が育成の鍵。
© Julia Sumangil / CC BY-SA 4.0ビカクシダ・グランデ
Platycerium grande
フィリピン・ミンダナオ島固有の大型ビカクシダ。スパーバムによく似るが、分岐した胞子葉の裂片の左右に同じ大きさの胞子のパッチが2枚ずつつくことで見分けられる。
© Truong Phuoc Han / CC BY-SA 4.0ビカクシダ・コロナリウム
Platycerium coronarium
貯水葉の上部が指のような裂片となって王冠状のかごを作り、細長い胞子葉が網のように長く垂れ下がるビカクシダ。胞子は耳たぶのような半円形の専用の裂片につく。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ビカクシダ・リドレイ
Platycerium ridleyi
貯水葉が深い溝の入った丸い殻のように重なり合って株元を包み、その上に鹿の角のような胞子葉が上向きに立ち上がるビカクシダ。胞子はスプーン状の小さな専用の裂片につく。
© Honymand / Public domainビカクシダ・ワンダエ
Platycerium wandae
ニューギニア原産で、ビカクシダ属で最大級とされる大型種。直立した貯水葉が上縁の裂片でかごを作り、成長点のまわりにフリルのような縁飾りが出るのが特徴。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。