観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
75品種を表示 / 75品種中(1–24)

アグラオネマ
Aglaonema spp.
赤・ピンク・グリーンなど色鮮やかな品種が揃う熱帯アジア原産の観葉植物。耐陰性が高く、室内の低光量でも育てやすい。空気清浄効果もあるとされる丈夫な品種。
© KENPEI / CC BY-SA 3.0アジアンタム
繊細で小さな葉が風に揺れる姿が美しいシダ植物。湿度を非常に好むため、こまめな管理が必要。寿命は5年以上。成体サイズは20〜50cm。

アスパラガス・スプレンゲリ
Asparagus densiflorus 'Sprengeri'
ふわふわした細い葉がカスケード状に広がる優美な観葉植物。シダに見えるがユリ科の仲間。ハンギングバスケットに最適。丈夫で成長が旺盛。
© Kurt Stüber [1] / CC BY-SA 3.0アスプレニウム・エメラルドウェーブ
Asplenium nidus
波打つ光沢のある緑の葉が美しいシダ植物。浴室などの高湿度環境にも適する。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。水やり・液肥。
© KENPEI / CC BY-SA 3.0アレカヤシ
Dypsis lutescens
ヤシの中で最もポピュラーな室内向け種。ふんわりとした羽状の葉がリゾート気分を演出。加湿効果も。寿命は10年以上。成体サイズは1〜2.5m(鉢植え)。

アロカシア・アマゾニカ
Alocasia × amazonica
矢尻型の濃緑色の葉に白い葉脈が走る、インパクトの強い観葉植物。「エレファントイヤー」とも呼ばれる大型の葉が魅力。高温多湿を好み、室内での栽培に適している。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0アロカシア・ゼブリナ
Alocasia zebrina
シマウマ模様の茎が特徴的なアロカシア。矢じり型の葉とのコントラストが美しい。寿命は多年草。成体サイズは40〜100cm。水やり・液肥。

アロカシア・ブラックベルベット
Alocasia reginula 'Black Velvet'
ベルベットのような質感の黒い葉に銀白色の葉脈が走る、宝石のように美しい小型アロカシア。コンパクトなので卓上でも楽しめる。湿度管理が重要。

アロカシア・フリデック
Alocasia micholitziana
ベルベットのような質感の濃緑の葉に白い葉脈が浮き出る美しいアロカシア。寿命は多年草。成体サイズは30〜60cm。明るい間接光。

アンスリウム
Anthurium andraeanum
ハート型の鮮やかな仏炎苞(花のような部分)が長期間楽しめる熱帯植物。赤・ピンク・白・緑など色鮮やか。高温多湿を好み、室内での栽培に向く。
© Forest and Kim Starr / CC BY 3.0 usアンスリウム・クラリネルビウム
Anthurium clarinervium
ハート型の大きな葉に白い葉脈が浮かび上がる美しいアンスリウム。観葉植物マニアに人気。寿命は多年草。成体サイズは30〜60cm。水やり・液肥。
© Myukew / CC BY-SA 2.0 deウンベラータ
Ficus umbellata
大きなハート型の葉が人気の観葉植物。おしゃれなカフェやショップでよく見かける。インテリア性が高い。寿命は10年以上。成体サイズは50cm〜2.5m(鉢植え)。

エアプランツ(チランジア)
Tillandsia spp.
南米原産の着生植物で、土がなくても栽培できます。根から養分吸収ではなく、葉から水分と栄養を吸収する特異な性質。週に1~2回の霧吹きで育ち、初心者向けです。

エバーフレッシュ(アカサヤネムノキ)
Cojoba arborea var. angustifolia
繊細な羽状の葉を持ち、夜になると葉を閉じる就眠運動が魅力。明るい緑色の葉がナチュラルな雰囲気。寿命は10年以上。成体サイズは50cm〜2m(鉢植え)。

エピプレムナム・セブブルー
Epipremnum pinnatum
青みがかった銀色の葉が美しいポトスの仲間。成熟すると葉に切れ込みが入る。寿命は多年草。成体サイズはつる性。明るい間接光。
© Daderot / CC0オリヅルラン
Spider plant
ランナーの先に子株がぶら下がる姿が折り鶴のよう。丈夫で空気清浄効果も高い。寿命は多年草。成体サイズは20〜40cm。水やり・液肥。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0ガジュマル
Ficus microcarpa
独特の気根と丸い葉が可愛い。沖縄ではキジムナーが宿る木として親しまれる。丈夫で剪定にも強い。寿命は10年以上。成体サイズは15cm〜1.5m(鉢植え)。

カラジウム
Caladium bicolor
ハート型の大きな葉にピンク・赤・白の鮮やかな模様が入る球根植物。春〜秋に成長し、冬は休眠する。日陰でも色鮮やかな葉を楽しめる数少ない植物。

カラテア
模様が美しい葉が魅力のインテリアプラント。夜に葉を閉じる就眠運動が特徴。湿度を好むためやや上級者向け。

カラテア・オルビフォリア
Calathea orbifolia
大きな丸い葉にシルバーグリーンのストライプ模様が入る美しいカラテア。存在感抜群。寿命は多年草(室内で数年〜)。成体サイズは40〜80cm。水やり・液肥。

カラテア・マコヤナ
Calathea makoyana
葉の表面に孔雀の羽模様を持つ美しいカラテア。「ピーコックプランツ」の別名を持つ。夜になると葉を閉じる「就眠運動」を行う個性的な植物。

カラテア・ランキフォリア
Calathea crotalifera
波打つ細長い葉にヘビのような模様が入るカラテア。夜に葉を閉じるお祈り植物の仲間。寿命は多年草。成体サイズは30〜60cm。

カラテア・ロセオピクタ
Goeppertia roseopicta
ダークグリーンの葉にピンクの縁取りや模様が入る美しいカラテア。'ドッティ'や'メダリオン'など品種も多い。夜になると葉を閉じる就眠運動が特徴。
© Adolf Engler (d. 1930) / Public domainクテナンテ
カラテアの近縁種で美しい葉模様を持つ。就眠運動で夜に葉を立てる動きも楽しい。寿命は多年草。成体サイズは30〜80cm。水やり・液肥。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。