観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
7品種を表示 / 134品種中
© KENPEI / CC BY-SA 3.0フィカス・アルテシーマ
Ficus altissima
厚みのある光沢葉に黄色や黄緑の斑が入る品種が、大型の鉢物として出回るフィカス。原種は東南アジアの森で他の木に絡みついて育つ「絞め殺しの木」になる高木。斑入りの'イエロージェム'がよく知られる。
フィカスアルテシーマ斑入り
© Forest & Kim Starr / CC BY 3.0フィカス・トリアングラリス
Ficus natalensis subsp. leprieurii
三角形に近い形の葉が枝に並ぶ、アフリカ原産のフィカス。流通名はトリアングラリスだが、現在はフィカス・ナタレンシスの亜種として扱われる。斑入りの株もある。
フィカス三角形の葉アフリカ

フィカス・バーガンディ
Ficus elastica 'Burgundy'
深い赤紫色の葉を持つゴムの木の仲間。シックな色合いが大人の空間に映える。
観葉植物フィカス赤紫
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0フィカス・プミラ
Ficus pumila
長さ2cmほどの小さなハート形の葉をつけ、気根で壁や岩に張り付いて這い登るつる性のフィカス。和名はオオイタビで、日本の暖地にも自生する。斑入りなど品種が多い。
フィカスオオイタビつる性

フィカス・ベンガレンシス
Ficus benghalensis
白い幹と丸みのある大きな葉が美しいインテリアグリーンの人気種。ウンベラータに似るがより肉厚な葉で存在感がある。日当たりの良い場所で旺盛に成長。
初心者向け大型インテリア
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0フィカス・ベンジャミン
Ficus benjamina
先がとがった光沢のある小ぶりの葉を、しなやかに垂れる枝いっぱいにつけるフィカス。和名はシダレガジュマル。幹を編み込んだ仕立て鉢や斑入り品種も多い。置き場所を変えると葉を落としやすい。
フィカスベンジャミンシダレガジュマル
© Cillas / CC BY-SA 4.0フィカス・リラータ
Ficus lyrata
バイオリン型の大きな葉が特徴的な観葉植物。インテリアのシンボルツリーとして大人気。水やり・液肥。
フィカスバイオリン葉シンボルツリー
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。