観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
7品種を表示 / 134品種中

アロカシア・アマゾニカ
Alocasia × amazonica
矢尻型の濃緑色の葉に白い葉脈が走る、インパクトの強い観葉植物。「エレファントイヤー」とも呼ばれる大型の葉が魅力。高温多湿を好み、室内での栽培に適している。
アロカシア白葉脈エレファントイヤー
© Frank Schulenburg / CC BY-SA 3.0アロカシア・クプレア
Alocasia cuprea
盾形の葉が赤銅色の金属光沢を帯び、葉脈に沿って凹凸が入るボルネオ原産のアロカシア。葉裏は濃い紫色で、若い葉ほど銅色が強く出る。日本では'レッドシークレット'の名でも売られる。
アロカシアレッドシークレット銅色の葉
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0アロカシア・ゼブリナ
Alocasia zebrina
シマウマ模様の茎が特徴的なアロカシア。矢じり型の葉とのコントラストが美しい。水やり・液肥。
アロカシアゼブラ柄矢じり葉
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アロカシア・ドラゴンスケール
Alocasia baginda 'Dragon Scale'
厚く硬い盾形の葉に、葉脈で区切られた灰緑色の盛り上がりが並び、竜のうろこのように見える小型アロカシア。ボルネオ島原産のバギンダから選ばれた園芸品種。葉裏の脈は先の方が濃い赤色になる。
アロカシアドラゴンスケール小型

アロカシア・ラウテルバキアナ
Alocasia lauterbachiana
細長い剣形の葉を上向きに伸ばすニューギニア原産のアロカシア。葉の縁が浅く波状に切れ込み、表は金属光沢のある緑、裏は濃い紫色になる。「パープルソード」の名で流通する。
アロカシアパープルソード剣形の葉
© KENPEI / CC BY-SA 3.0クワズイモ
Alocasia odora
大きな楕円形の葉を太い葉柄で立ち上げる、国内でもっとも普及したアロカシア。棒状の根茎が地表を這って伸びる点が、見た目の似たサトイモとの見分けどころ。全草が有毒で、食用にはならない。
クワズイモアロカシア丈夫
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0シマクワズイモ
Alocasia cucullata
光沢のあるハート形の葉を株元からこんもり茂らせる小型のアロカシア。茎が根元から枝分かれして子株を出しやすく、鉢の中で群れになって育つ。クワズイモより小型で、室内に置きやすい。
シマクワズイモアロカシア小型
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。