観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
10品種を表示 / 134品種中

アスパラガス・スプレンゲリ
Asparagus densiflorus 'Sprengeri'
ふわふわした細い葉がカスケード状に広がる優美な観葉植物。シダに見えるがキジカクシ科(クサスギカズラ科)の仲間。ハンギングバスケットに最適。丈夫で成長が旺盛。
© Louis van Houtte / Public domainグリーンネックレス
Curio rowleyanus
丸い粒状の葉が連なるユニークな多肉植物。ハンギングで飾ると真珠のネックレスのよう。

スキンダプサス・ピクタス
Scindapsus pictus
サテンのような光沢がある銀色の斑が入るつる性植物。ポトスに似ているが別属。ハンギングで美しく垂れ下がる。乾燥にも比較的強く育てやすい。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0ディスキディア・ルスキフォリア
Dischidia ruscifolia
細い茎に、硬く多肉質の小さなハート形の葉が対になってびっしり並ぶフィリピン原産の着生植物。「ミリオンハート」の名で流通し、茎は1mほど伸びるので吊り鉢から垂らして楽しむ。
© M108t / CC BY 4.0トラデスカンティア
Tradescantia
紫やシルバーの葉色が美しいつる性の観葉植物。成長が早くハンギングに最適。水やり・液肥。

ネフロレピス(ボストンファーン)
Nephrolepis exaltata
優雅にアーチ状に垂れ下がるシダの代表種。空気清浄効果が高く、バスルームなどの高湿度環境で特に元気に育つ。ハンギングバスケットの定番。
© Photo by David J. Stang / CC BY-SA 4.0フィロデンドロン・ブラジル
Philodendron hederaceum 'Brasil'
ハート形の濃緑の葉の中央に、黄色〜明るい黄緑の筋状の斑が入るつる性の品種。斑は葉の中心に集まり、縁は濃い緑のまま残るのが見分けどころで、葉全体が黄緑の'ライム'とは一目で区別できる。

フィロデンドロン・ミカンス
Philodendron hederaceum var. hederaceum 'Micans'
ベルベットのような質感のブロンズ〜深緑色の葉が美しいつる性フィロデンドロン。新葉はチョコレート色で次第に深緑に変わる。育てやすくハンギングに最適。
ポトス・エンジョイ
Epipremnum aureum 'N'Joy'
小ぶりで薄めの緑の葉に、白〜クリーム色の斑がまとまって入るコンパクトなポトス。斑の境目がはっきりしていて、細かく散るマーブルクイーンとは模様が違う。
© Spnq / CC BY-SA 4.0ポトス・マーブルクイーン
Epipremnum aureum 'Marble Queen'
緑の葉と茎に白〜クリーム色の斑が大理石模様のように細かく混ざるポトス。白い部分の面積が多く、黄色系の斑のゴールデンポトスとは色で見分けられる。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。