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観葉植物図鑑

人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。

8品種を表示 / 134品種中

シンゴニウム・ピンクスプラッシュ

シンゴニウム・ピンクスプラッシュ

Syngonium podophyllum 'Pink Splash'

初心者向け

ピンクの斑が飛び散ったような模様が美しいシンゴニウム。成長とともに葉の形が変化。

シンゴニウムピンク斑入り

ドラセナ・ソングオブインディア

Dracaena reflexa 'Song of India'

初心者向け

細長い葉に黄色〜黄緑の覆輪が入り、枝先にらせん状に葉が密に付くドラセナ・レフレクサの斑入り品種。枝が不規則に曲がりながら伸び、独特の樹形になる。斑は暗い場所では薄れやすい。

ドラセナ斑入りソングオブインディア

フィカス・アルテシーマ

Ficus altissima

初心者向け

厚みのある光沢葉に黄色や黄緑の斑が入る品種が、大型の鉢物として出回るフィカス。原種は東南アジアの森で他の木に絡みついて育つ「絞め殺しの木」になる高木。斑入りの'イエロージェム'がよく知られる。

フィカスアルテシーマ斑入り
フィカス・ティネケ

フィカス・ティネケ

Ficus elastica 'Tineke'

初心者向け

クリーム色とグリーンの斑入りが美しいゴムの木。ピンクの新芽がアクセントになる品種。

ティネケ斑入りゴムの木
フィロデンドロン・バーキン

フィロデンドロン・バーキン

Philodendron 'Birkin'

初心者向け

濃緑色の葉に白い縞模様が入る人気の斑入り品種。比較的コンパクトで室内に置きやすい。成長とともに縞模様が変化するため、育てる楽しみがある観葉植物。

フィロデンドロンバーキン縞模様

フィロデンドロン・ブラジル

Philodendron hederaceum 'Brasil'

初心者向け

ハート形の濃緑の葉の中央に、黄色〜明るい黄緑の筋状の斑が入るつる性の品種。斑は葉の中心に集まり、縁は濃い緑のまま残るのが見分けどころで、葉全体が黄緑の'ライム'とは一目で区別できる。

フィロデンドロン斑入りつる性

モンステラ・アルボ(斑入りモンステラ)

Monstera deliciosa 'Albo Variegata'

中級者向け

切れ込みと穴のある大きな葉に、白い斑が不規則に入るモンステラ・デリシオーサの斑入り品種。斑の量や入り方は葉ごとに大きく変わり、同じ姿の株はない。斑入りは緑葉より明るい光を好む。

モンステラ斑入りアルボ
モンステラ・タイコンステレーション

モンステラ・タイコンステレーション

Monstera deliciosa 'Thai Constellation'

中級者向け

クリーム色の斑が星座のように入る人気のモンステラ。安定した斑入りで価値が高い。

タイコンステ斑入りクリーム

観葉植物のよくある質問

観葉植物の相場はいくらくらいですか?
一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
観葉植物は初心者でも育てられますか?
ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
観葉植物の購入時に注意することは?
根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
観葉植物が枯れる主な原因は?
水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
観葉植物の寿命はどれくらいですか?
適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。