観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
8品種を表示 / 134品種中

シンゴニウム・ピンクスプラッシュ
Syngonium podophyllum 'Pink Splash'
ピンクの斑が飛び散ったような模様が美しいシンゴニウム。成長とともに葉の形が変化。
© Dinkun Chen / CC BY-SA 4.0ドラセナ・ソングオブインディア
Dracaena reflexa 'Song of India'
細長い葉に黄色〜黄緑の覆輪が入り、枝先にらせん状に葉が密に付くドラセナ・レフレクサの斑入り品種。枝が不規則に曲がりながら伸び、独特の樹形になる。斑は暗い場所では薄れやすい。
© KENPEI / CC BY-SA 3.0フィカス・アルテシーマ
Ficus altissima
厚みのある光沢葉に黄色や黄緑の斑が入る品種が、大型の鉢物として出回るフィカス。原種は東南アジアの森で他の木に絡みついて育つ「絞め殺しの木」になる高木。斑入りの'イエロージェム'がよく知られる。

フィカス・ティネケ
Ficus elastica 'Tineke'
クリーム色とグリーンの斑入りが美しいゴムの木。ピンクの新芽がアクセントになる品種。

フィロデンドロン・バーキン
Philodendron 'Birkin'
濃緑色の葉に白い縞模様が入る人気の斑入り品種。比較的コンパクトで室内に置きやすい。成長とともに縞模様が変化するため、育てる楽しみがある観葉植物。
© Photo by David J. Stang / CC BY-SA 4.0フィロデンドロン・ブラジル
Philodendron hederaceum 'Brasil'
ハート形の濃緑の葉の中央に、黄色〜明るい黄緑の筋状の斑が入るつる性の品種。斑は葉の中心に集まり、縁は濃い緑のまま残るのが見分けどころで、葉全体が黄緑の'ライム'とは一目で区別できる。
© Mokkie / CC BY-SA 3.0モンステラ・アルボ(斑入りモンステラ)
Monstera deliciosa 'Albo Variegata'
切れ込みと穴のある大きな葉に、白い斑が不規則に入るモンステラ・デリシオーサの斑入り品種。斑の量や入り方は葉ごとに大きく変わり、同じ姿の株はない。斑入りは緑葉より明るい光を好む。

モンステラ・タイコンステレーション
Monstera deliciosa 'Thai Constellation'
クリーム色の斑が星座のように入る人気のモンステラ。安定した斑入りで価値が高い。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。