観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
8品種を表示 / 134品種中

アンスリウム
Anthurium andraeanum
ハート型の鮮やかな仏炎苞(花のような部分)が長期間楽しめる熱帯植物。赤・ピンク・白・緑など色鮮やか。高温多湿を好み、室内での栽培に向く。
© Daderot / CC0アンスリウム・クラリネルビウム
Anthurium clarinervium
ハート型の大きな葉に白い葉脈が浮かび上がる美しいアンスリウム。観葉植物マニアに人気。水やり・液肥。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0アンスリウム・クリスタリナム
Anthurium crystallinum
ビロードのような質感の濃緑のハート形の葉に、白い葉脈がくっきり浮かぶ葉物アンスリウムの代表種。コロンビアとパナマの雨林の林縁に自生する。高さ・幅とも90cmほどに育つ。

アンスリウム・ビッタリフォリウム
Anthurium vittariifolium
幅の狭い紐状の葉が長く垂れ下がる、吊り鉢向きのアンスリウム。自生地では葉が2m以上に伸び、南米の熱帯低地林で樹上に着生して育つ。斑入りの株も出回る。
© Michael Wolf / CC BY-SA 3.0アンスリウム・ベイチー
Anthurium veitchii
長さ50〜90cmに達する細長い葉を垂らす「キングアンスリウム」。主脈から多数の側脈が平行に出て、葉面に横じまのような凹凸が並ぶ。コロンビア固有の着生種。

アンスリウム・ルクスリアンス
Anthurium luxurians
厚い革質の葉が葉脈の間で大きく盛り上がり、キルトのような凹凸をつくるコロンビア原産のアンスリウム。表面は濃緑で光沢があり、葉裏はずっと淡い色。2005年に記載された比較的新しい種。
© Rudolphous / CC BY-SA 4.0アンスリウム・レガレ
Anthurium regale
わずかにビロード質の大きなハート形の葉に、中央と側脈の白い筋がくっきり浮かぶアンスリウム。側脈は葉の縁に沿ってつながり、葉先で主脈と合流する。ペルー原産。
© Steven Walling / CC BY-SA 4.0アンスリウム・ワロクアナム
Anthurium warocqueanum
ビロード状の細長い葉が1m前後まで垂れ下がる「クイーンアンスリウム」。濃緑の葉に銀白の葉脈が走り、コロンビアの雨林で樹上を這って育つ。栽培が難しい種として知られる。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。