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エピプレムナム・セブブルー
初心者向けEpipremnum pinnatum 'Cebu Blue'
青みがかった銀色の葉が美しいポトスの仲間。成熟すると葉に切れ込みが入る。明るい間接光。
概要
エピプレムナム・セブブルー(Epipremnum pinnatum 'Cebu Blue')はフィリピンのセブ島を原産とするとされるサトイモ科のつる性植物。青みがかったシルバーグリーンの葉が特徴的で、光の当たり方によって美しい金属光沢を放つ。成熟するにつれて葉に羽状の切れ込みが入り、モンステラに似た葉形へと変化する大きな魅力がある。明るい間接光を好み、光量が多いほど葉の青みと光沢が際立つ。水やりは土が乾いてから行い、過湿は根腐れの原因となる。支柱に誘引するほど成熟した切れ込みのある葉を展開しやすくなる。挿し木(水差し)で容易に増やすことができる。ポトスの仲間だが、ポトスより珍しい品種として観葉植物コレクターに人気が高い。メタリックな葉色がモダンインテリアに合う独自の雰囲気を持つ人気品種。
基本情報
原産地
フィリピン(セブ島)
寿命
多年草
サイズ
つる性
適温
15〜30℃
湿度
50〜70%
栽培ポイント
日当たり・置き場所
明るい間接光を好み、光量が多いほど葉の青みと光沢が際立つ。直射日光は避ける。
水やり
土が乾いてからたっぷり与える。過湿は根腐れの原因になるので、受け皿の水は捨てて乾湿のメリハリをつける。
増殖
節を含む茎の水挿しで容易に増殖
用土・植え替え
水はけの良い用土に植え、支柱を立てて誘引すると切れ込みのある成熟葉を展開しやすい。根が回ったら植え替える。
注意点
支柱に登らせると葉が大きくなる
エピプレムナム・セブブルーのよくある質問
Qエピプレムナム・セブブルーの栽培難易度は?
初心者向け。初心者向けの品種です。栽培に特別な設備や経験は必要なく、基本的な栽培環境を整えれば問題なく育てられます。
Qエピプレムナム・セブブルーの値段の相場は?
エピプレムナム・セブブルーの価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月25日
参考・出典
編集・データ検証: ボタちょく編集部
本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
分類・学名典拠
規制・法令・保全ステータス
観葉植物。CITES附属書(植物)・特定外来生物・特定動物いずれも非該当を有限文書照合で確認(CITES flora section に当該属の掲載なし。Dracaena spp.掲載は同名のトカゲ属でありシダ植物Dracaenaは非該当)。
出典: CITES Appendices I/II/III (flora section, grepped via dbca mirror) / CITES Appendices (official) / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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