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うどんこ病

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観葉植物

こんな病気

葉の表面に白い粉状のカビが広がる糸状菌による病気。観葉植物でも発生が見られ、通気不良や温度差が大きい環境で多発しやすい。

主な症状

  • 葉の表面に白い粉を振りかけたような斑点や薄膜が現れることがある
  • 症状が葉全体に広がり、白いまま残ることがある
  • 葉が変形・縮れることがある
  • ひどい場合は葉が黄変・落葉することがある

主な原因

  • 気温差が大きく通気の悪い室内環境
  • 乾燥と過湿が繰り返される不安定な水管理
  • 密植による葉同士の接触と風通し不足
  • 菌の胞子の飛来による感染

予防(栽培環境・日常管理)

密植を避けて葉同士が重ならないよう配置し、通気を確保する。葉が濡れたまま夜を過ごさないよう水やりのタイミングに注意する。

関連する図鑑

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受診の目安

数日以内に対処を検討

専門店・園芸でできる対処は?

園芸専門店や生産者は、発症しやすい環境条件の特定・密植の解消方法・栽培スペースの通気改善について具体的なアドバイスを行うことができる。

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