メインコンテンツへスキップ

コナカイガラムシ

🔎 気になる症状から探す
観葉植物

こんな病気

白い綿状の塊として葉腋・茎の節・根部に潜む吸汁性の害虫。繁殖力が高く、発見が遅れると株全体に蔓延しやすい。

主な症状

  • 葉腋や茎の節・根元付近に白い綿状・粉状の塊が見られることがある
  • 葉や茎がやにのようにべたつくことがある
  • 新芽が萎縮・変形したり展開が遅れたりすることがある
  • 放置すると株全体が弱り、葉が黄変・落葉することがある

主な原因

  • 購入時の植物や用土への混入(根コナカイガラムシを含む)
  • 過湿・通風不足による株の弱体化と多発
  • 周囲の被害株からの接触・飛来による感染拡大
  • 葉腋や根部への潜伏で発見が遅れやすい習性

予防(栽培環境・日常管理)

植物を購入した際は一定期間隔離して葉腋や根元を念入りに確認する。密植を避け、通風を確保する。定期的に株の全体を観察して早期発見に努める。

関連する図鑑

この生き物の品種図鑑を見る

受診の目安

数日以内に対処を検討

専門店・園芸でできる対処は?

園芸専門店や生産者は、根コナカイガラムシを含む被害の確認方法・用土の交換や鉢の洗浄手順・再発防止のための栽培環境改善についてアドバイスを行うことができる。

関連コラム

この植物の他の病気・トラブル

ほかの植物で見られる同じ病気・トラブル