ネジラミ(根コナカイガラムシ)
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こんな病気
根に寄生するコナカイガラムシ(ネジラミ)が、地下部で汁液を吸い続けることで株の衰弱を招く害虫被害。地上部に症状が出るまで気づきにくい。
主な症状
- 根の周囲や用土の表面近くに白い綿状の塊が付着している
- 水やり後も株が萎れたまま回復しない
- 葉が徐々に薄くなったり色が悪くなる
- 特に原因が思い当たらないまま株の生育が停滞する
主な原因
- 感染した植物からの持ち込み(購入時の苗・用土)
- 乾燥した用土と高温環境での増殖
- 長期間植え替えをしていない鉢での蓄積
- 隣接する鉢への移動による感染拡大
予防(栽培環境・日常管理)
購入した苗はしばらく隔離して様子を見る。定期的(2〜3年ごと)に植え替えを行い、根の状態を確認する。通風のよい乾燥管理を心がける。
関連する図鑑
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数日以内に対処を検討専門店・園芸でできる対処は?
園芸専門店では、根の状態確認方法、清潔な用土への植え替え手順、再発を防ぐための栽培環境の見直しについて相談できる。使用済み鉢・用土の扱い方についてもアドバイスが得られる。