徒長
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こんな病気
日照不足や水分・肥料の過多により、茎が必要以上に細長く伸びる生理現象。多肉植物・サボテンに多く見られる。
主な症状
- 茎が細長く間延びして節間が広がる
- 葉の色が薄い黄緑色になる
- 葉と葉の間隔が広がり形が崩れる
- 本来の株姿よりひょろひょろとした外観になる
主な原因
- 日照量が著しく不足している栽培環境
- 水やりの頻度や量が多すぎる
- 窒素分の多い肥料を過剰に与えている
- 通風が悪く高温多湿の環境に長期間置かれている
予防(栽培環境・日常管理)
日当たりのよい場所(1日数時間以上の直射日光または明るい間接光)に置く。水やりは土が完全に乾いてから行い、成長期以外は施肥を控える。
関連する図鑑
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経過観察し、悪化したら専門店に相談を専門店・園芸でできる対処は?
園芸専門店では、徒長の程度と植物の種類に応じた置き場所・日照時間・水やりサイクルの見直し方を相談できる。胴切りや挿し芽による仕立て直しについても生産者への相談が参考になる。