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葉焼け

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多肉植物・サボテン

こんな病気

急激な強光や高温下での直射日光により、葉の組織が熱傷を受け変色・枯死する障害。室内からの急な屋外移動後に起きやすい。

主な症状

  • 日光の当たった側の葉に白・クリーム色または茶色の変色が現れる
  • 患部が乾燥してくぼんだり紙状になる
  • 変色部分は回復せず恒久的に残る
  • サボテンでは表面に白〜茶色の斑が広がることがある

主な原因

  • 室内管理から急に屋外の直射日光に当てた
  • 遮光なしで真夏の強光に長時間さらした
  • 高温(35℃以上)と強光が重なった環境に置いた
  • ガラス越しの光が集光されて局所的に過熱した

予防(栽培環境・日常管理)

室内から屋外へ移す際は1〜2週間かけて徐々に日光に慣れさせる(順化)。真夏の正午〜午後の強光は遮光ネットや明るい日陰でやわらげる。

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受診の目安

経過観察し、悪化したら専門店に相談を

専門店・園芸でできる対処は?

園芸専門店では、葉焼けの程度の評価と、株を安定させるための遮光・置き場所・水やり頻度の調整方法について相談できる。焼けた部分の見た目の扱い(切除の要否など)についてもアドバイスが得られる。

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