アガベ図鑑
人気のアガベ品種の特徴・育て方・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のアガベ
3品種を表示 / 139品種中
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アガベ・チタノタ ブラックアンドブルー
Agave titanota 'Black and Blue'
淡く青みがかった灰色の厚い葉に、黒に近い濃色の鋸歯が並ぶ小型のチタノタ。米国の Kelly Griffin 氏がオアハカ州で採った種子から選抜した品種で、略称は「B&B」。
チタノタ黒爪小型
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アガベ・王妃雷神
Agave potatorum 'Ouhi Raijin'
短く厚い葉がぎゅっと詰まり、高さ15cm・直径20cmほどにしかならない雷神系の小型アガベ。鋸歯は控えめで、葉の付け根から子株を出して小さな群生をつくる。窓辺でも育てやすい人気品種。
小型和名品種室内越冬
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アガベ・吉祥天錦
Agave parryi var. huachucensis f. variegata
吉祥天(パリー・ホーチエンシス)の短く幅広い灰色の葉に斑が入った斑入り株。褐色の太い棘と丸いロゼットはそのままに、斑の色と入り方は株ごとに異なり、生長は無斑より遅い。
斑入り群生パリー
アガベのよくある質問
- アガベの相場はいくらくらいですか?
- チタノタの小苗は2,000〜10,000円、中株は10,000〜50,000円、特選株や希少な白鯨・シーザーは10万円以上になることもあります。品種と株の状態で価格差が大きいです。
- アガベは初心者でも育てられますか?
- アガベは乾燥に強く丈夫なため、初心者でも育てやすい植物です。日当たりの良い場所に置き、水はけの良い用土を使えば、基本的に失敗しにくい植物です。
- アガベの育て方で重要なポイントは?
- 日光・風通し・水はけの3つが重要です。直射日光をしっかり当て、用土は赤玉土や軽石を主体にし、鉢内が完全に乾いてから水やりするのがコツです。
- アガベを購入する際の注意点は?
- 発根済みかどうか、葉の展開が健全か、下葉が枯れすぎていないかを確認しましょう。輸入株(ベアルート)の場合は発根管理が必要になるため、初心者は発根済みの国内実生株がおすすめです。
- アガベの寿命はどれくらいですか?
- アガベは数十年かけて生長し、一生に一度だけ花を咲かせた後に枯れます。ただし子株を残すため、適切に管理すれば何世代にもわたって楽しめます。