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水草図鑑

人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。

3品種を表示 / 127品種中

アポノゲトン・クリスパス

Aponogeton crispus

初心者向け

球根から縁の波打つ細長い葉をロゼット状に伸ばす、スリランカ原産の大型水草。水槽でも休眠させずに育ち、よく花穂を上げる。葉が水面に届くほど伸びるので大きめの水槽向き。

球根後景草初心者向け

ホテイアオイ

Pontederia crassipes

初心者向け

浮き袋のように膨らんだ葉柄で水面に浮かぶ南米原産の浮草。夏に淡い青紫の花を咲かせる。繁殖力が非常に強く、国の「防除推進外来種」なので屋外の水域へ絶対に出さないこと。

浮草ビオトープ外来種注意

ポンテデリア・コルダタ

Pontederia cordata

初心者向け

光沢のある心形〜矢じり形の葉を水面より高く立て、6〜10月に青紫の穂状の花を次々に咲かせる北米原産の抽水植物(和名ナガバミズアオイ)。寒さに強く、池の縁や大きな鉢で育てる。

ビオトープ抽水植物花を楽しむ

水草のよくある質問

水草の相場はいくらくらいですか?
一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
水草は初心者でも育てられますか?
アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
水草育成に必要な設備は?
水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
水草を購入する際の注意点は?
葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
水草が枯れてしまう原因は?
光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。