水草図鑑
人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。
8品種を表示 / 67品種中
© No machine-readable author provided. Rchampagne assumed (based on copyright claims). / Public domainアルテルナンテラ・レインキー
Alternanthera reineckii
深い赤〜ピンク色に染まる有茎水草。緑の水草の中で鮮やかなアクセントカラーになる。寿命は多年草。成体サイズは15〜40cm。底床肥料・CO2・鉄分。
アルテルナンテラ赤系有茎草

アルテルナンテラ・レインキー・ミニ
Alternanthera reineckii
コンパクトな赤系水草。前景〜中景に使えるサイズで、赤の差し色に最適。成体サイズは5〜15cm。高光量が必要。
水草赤系コンパクト

ディディプリス・ディアンドラ
Didiplis diandra
北米原産の小型有茎草。対生する小さな葉が密に付き、高光量下では赤〜オレンジに美しく色づく。成長がやや遅く中景に最適。繊細な見た目のわりに丈夫。
中級者向け有茎草赤系

プロセルピナカ・パルストリス
Proserpinaca palustris
鋸歯状のユニークな葉形が特徴の北米原産有茎草。強光下では黄金〜赤銅色に色づく。成長は遅めだが、その独特のフォルムで水景にアクセントを加える。
中級者向け有茎草鋸歯葉
© Jim Conrad / Public domainルドウィジア
Ludwigia
赤系水草の入門種。光量とCO2で赤の発色が変わる。レペンスやスーパーレッドが人気品種。成体サイズは15〜40cm。高光量で赤く発色。
赤系発色が楽しい有茎草

ルドウィジア・アーキュアータ
Ludwigia arcuata
細い針状の葉が特徴的な北米原産の有茎草。高光量下で鮮やかなオレンジ〜赤色に色づく。繊細な見た目だが意外と丈夫で育てやすい。
中級者向け有茎草赤系

ロタラ・インディカ(真性)
Rotala indica
ロタラ属の中でも小型で繊細な種。水中葉は細長く、赤〜ピンクに色づく。強光とCO2添加で美しい赤色を発色。中〜後景のアクセントに最適。
中級者向け有茎草赤系
© Vinayaraj / CC BY-SA 3.0ロタラ・ロトンディフォリア
Rotala rotundifolia
赤〜オレンジに色づく人気の有茎水草。強光とCO2で美しいグラデーションになる。寿命は多年草。成体サイズは10〜40cm。底床肥料・液肥。
ロタラ赤系有茎草
水草のよくある質問
- 水草の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
- 水草は初心者でも育てられますか?
- アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
- 水草育成に必要な設備は?
- 水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
- 水草を購入する際の注意点は?
- 葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
- 水草が枯れてしまう原因は?
- 光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。