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ロタラ・インディカ(真性) (Rotala indica)

AI生成イメージ

ロタラ・インディカ(真性)

中級者向け

Rotala indica

ロタラ属の中でも小型で繊細な種。水中葉は細長く、赤〜ピンクに色づく。強光とCO2添加で美しい赤色を発色。中〜後景のアクセントに最適。

栽培難易度
中級者向け
適正温度
22〜28℃
サイズ
10〜25cm
水やり・肥料
CO2添加+液肥(鉄分が赤色の鍵)

概要

ロタラ・インディカ(真性、Rotala indica)はミソハギ科の有茎水草で、アジア原産。水田の雑草としても知られるが、アクアリウムでは丸みのある葉を対生させる愛らしい草姿が親しまれている。流通名「ロタラ・インディカ」として古くから出回った植物の中には別種(Ammannia など)が混同されてきた経緯があり、「真性(true)」は本来の Rotala indica を指す呼称。十分な光量とCO2、栄養のもとで葉先や茎が赤みを帯び、群生させると後景に柔らかな彩りを添える。成長は比較的早く、トリミングと差し戻しで容易に増やせる。条件次第で初心者でも扱えるが、きれいな発色には管理を要する中級者向けの水草。弱酸性〜中性の軟水を好む。

基本情報

原産地

アジア

サイズ

10〜25cm

適温

22〜28℃

水やり・肥料

CO2添加+液肥(鉄分が赤色の鍵)

栽培ポイント

照明

高光量で赤色が強く出る

CO2

添加推奨。なしだと緑のまま

トリミング

差し戻しで繰り返し増やせる

注意点

肥料不足で白化しやすい。窒素・カリウムをしっかり供給

中級者向け有茎草赤系CO2推奨

ロタラ・インディカ(真性)のよくある質問

Qロタラ・インディカ(真性)の栽培難易度は?
A

中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の栽培経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。

Qロタラ・インディカ(真性)の適正温度は?
A

ロタラ・インディカ(真性)の適正温度は22〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。

Qロタラ・インディカ(真性)はどのくらいの大きさになる?
A

ロタラ・インディカ(真性)の成体サイズは10〜25cmです。栽培環境や個体差により多少前後します。

Qロタラ・インディカ(真性)の水やり・肥料は?
A

ロタラ・インディカ(真性)の水やり・肥料は「CO2添加+液肥(鉄分が赤色の鍵)」です。適切な頻度と量を心がけましょう。

Qロタラ・インディカ(真性)の値段の相場は?
A

ロタラ・インディカ(真性)の価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。

最終更新: 2026年6月24日

参考・出典

編集・データ検証: ボタちょく編集部

本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。

参考にした一次情報

分類・学名典拠

学名(受理名): Rotala indica (Willd.) Koehne

典拠データベース: GBIF · POWO

学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。

規制・法令・保全ステータス

CITES 規制対象外

出典: 環境省 特定外来生物等一覧(外来生物法) / CITES Appendix II 植物掲載分類群(科・属レベル)

規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。

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