成長不良・CO2・光量不足
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こんな病気
水草の成長が著しく遅くなったり、葉が小さくなったりする状態。CO2濃度・光量・水温のいずれかまたは複数が水草の必要量を下回ると発生しやすい。
主な症状
- 葉が小さく、茎が細くひょろひょろと徒長する
- 新芽の展開が極端に遅く、成長が止まったように見える
- 葉の発色が悪く、緑が薄かったり赤系の色が出なかったりする
- 底床付近の葉が光不足で枯れ落ちる
主な原因
- CO2添加が不十分またはまったく添加されていない
- 照明の光量が水草の要求量を満たしていない
- 水温が低すぎる(または高すぎる)ために代謝が低下している
- 照明器具の経年劣化により実効光量が低下している
予防(栽培環境・日常管理)
水草の要求光量に合った照明器具を選択し、CO2添加装置を適切に管理する。照明器具は定期的に交換・清掃して光量を維持し、水温25℃前後を目安に安定させることが重要。
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経過観察し、悪化したら専門店に相談を専門店・園芸でできる対処は?
水草専門店では、水槽の規模・水草の種類・照明スペックをもとにCO2添加方法や照明器具の選定、タイマー設定などの具体的な改善案を提案してもらえます。成長不良の複合的な原因を総合的に判断してもらうことが可能です。