食害・魚・エビ・貝による損傷
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こんな病気
水槽内の魚・エビ・貝類が水草の葉や新芽を摂食することで、水草が損傷・枯死する状態。水草の種類や生体の構成によって発生しやすさが異なる。
主な症状
- 葉に食べられた跡(不規則な欠損・穴)が見られる
- 新芽や柔らかい葉が集中的に消失する
- 短期間で葉数が激減し、茎や根だけが残ることがある
- 消灯後や夜間に損傷が進む傾向がある
主な原因
- 草食性の強い生体(ヤマトヌマエビ・金魚・プレコなど)による摂食
- スネールなどの貝類の過剰繁殖による集中的な食害
- 水草の量に対して草食生体の数が多すぎる
- 生体への給餌不足によって水草が代替食になっている
予防(栽培環境・日常管理)
草食性の強い生体と繊細な水草の組み合わせは避け、生体への給餌を適切に行って水草への食害を減らす。水草密度を高めることで食害の影響を分散させることも有効。
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数日以内に対処を検討専門店・園芸でできる対処は?
熱帯魚専門店や水草専門店では、生体の種類と水草の組み合わせ相性を確認し、食害を起こしにくい生体の選択や水草の保護方法(硬葉種・食害されにくい種への変更)についてアドバイスを受けることができます。