盆栽図鑑
人気の盆栽樹種の育て方・特徴・整姿のコツをまとめた品種図鑑です。
注目の盆栽
4品種を表示 / 77品種中
© EecherplazGinkgo06.jpg : Cayambe derivative work: Ginkgotree ( talk ) / CC BY-SA 3.0銀杏(イチョウ)
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生きた化石と呼ばれる太古の樹木。扇形の葉と秋の鮮やかな黄葉が見事。盆栽では独特の乳根(ちちね)も観賞ポイント。強健で初心者にも育てやすい。
初心者向け落葉樹黄葉
© Daderot / CC0朝鮮シデ(チョウセンシデ)
Carpinus turczaninowii
小さな葉と細かい枝分かれが特徴の落葉樹。盆栽向きの樹形を作りやすく、秋の黄褐色の紅葉も美しい。葉が小さいため小品盆栽に適する。
初心者向け落葉樹小品
© Aomorikuma / CC BY-SA 3.0白膠木(ヌルデ)
Toxicodendron vernicifluum
羽状複葉と秋の鮮やかな紅葉が魅力の落葉樹。自然味あふれる樹姿で、山野草的な趣がある。小品盆栽としても人気が高い。
初心者向け落葉樹紅葉
© Sanchezn / CC BY-SA 3.0楓香(フウ)
Liquidambar formosana
モミジバフウとも呼ばれる落葉樹。星形の葉と秋の紅葉が見事。樹皮のコルク質の深い溝も観賞ポイント。比較的成長が早く、初心者にも扱いやすい。
初心者向け落葉樹紅葉
盆栽のよくある質問
- 盆栽の相場はいくらくらいですか?
- ミニ盆栽は1,000〜5,000円、中品盆栽は5,000〜50,000円、銘木クラスの大品盆栽は数十万〜数百万円以上と、樹齢やサイズ・樹形で大きく異なります。
- 盆栽は初心者でも始められますか?
- もみじや真柏、五葉松の小品から始めるのがおすすめです。基本的な水やりと年1〜2回の剪定ができれば、初心者でも十分に盆栽を楽しめます。
- 盆栽の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば数百年以上生き続けます。日本には樹齢数百年の盆栽も多数あり、世代を超えて受け継がれる芸術品としての価値があります。
- 盆栽を購入する際の注意点は?
- 根張り・幹の動き・枝のバランスを見ることが大切です。初心者は樹形が整った完成木よりも、手頃な素材木から自分で仕立てる楽しさを味わうのもおすすめです。
- 盆栽の管理で最も重要なことは?
- 毎日の水やりが最も重要です。表土が乾いたらたっぷり水を与え、夏場は朝夕2回が基本です。屋外の風通しと日当たりの良い場所で管理しましょう。