蘭図鑑
人気の洋蘭の育て方・特徴・開花のコツをまとめた品種図鑑です。
3品種を表示 / 140品種中
© Orchi / CC BY-SA 3.0デンドロビウム・キンギアナム
Dendrobium kingianum
オーストラリア原産の丈夫な小型デンドロビウム。ピンクの花を穂状に咲かせ、芳香がある。
蘭デンドロビウム丈夫

デンドロビウム・ノビル系交配種
日本で最も普及しているデンドロビウム交配種。節々にたくさんの花を咲かせ、贈答用にも人気。
蘭デンドロビウム交配種
© Orchi / CC BY-SA 3.0デンドロビウム・ロディゲシー
Dendrobium loddigesii
細い茎を垂らしながら横に広がる小型のデンドロビウム。葉の落ちた茎の節に、淡い藤色の花弁と赤みの強い橙色の唇弁をもつ花を1輪ずつ咲かせ、甘い香りがあります。丈夫で増えやすい種です。
ランデンドロビウム原種
蘭のよくある質問
- 蘭の相場はいくらくらいですか?
- ミニ胡蝶蘭は1,000〜5,000円、大輪胡蝶蘭は5,000〜30,000円、カトレアは3,000〜20,000円、希少な原種蘭は数万円以上と種類やサイズで異なります。
- 蘭は初心者でも育てられますか?
- 胡蝶蘭やデンドロビウムは室内で管理しやすく、初心者にもおすすめです。直射日光を避けた明るい場所に置き、水苔が乾いてから水やりすれば長く花を楽しめます。
- 蘭の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。胡蝶蘭は毎年花を咲かせ、株分けで増やすこともできます。10年以上育てている愛好家も少なくありません。
- 蘭を購入する際の注意点は?
- 根が緑色で健康的か、葉にハリがあるか、病斑がないかを確認しましょう。花つきの株を選ぶと開花イメージがわかりやすく、初心者でも管理しやすいです。
- 蘭の花を再び咲かせるコツは?
- 花後の花茎を節の上でカットし、明るい日陰で管理します。秋に昼夜の温度差をつけると花芽がつきやすくなります。適切な施肥と水やりを続けることが再開花の鍵です。