
オバティフォリアの通販|生産者直販
アガベ・オバティフォリアは、メキシコ原産の幅広い葉と粉白色の bloom powder が美しい大型種で、その堂々とした株姿がコレクターを魅了し続けています。寒さや乾燥に非常に強く、屋外での地植えも楽しめる数少ないアガベのひとつです。
- 価格相場
- ¥6,000〜¥6,000
今なら最初の3成約 手数料0%!2026年8月31日までに生産者登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
アガベの掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (15)
アガベカテゴリで認証生産者登録受付中
近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済の生産者(先行公開)
オバティフォリアについて
アガベ・オバティフォリアはメキシコ北部・ヌエボレオン州の標高の高い山岳地帯を原産とし、「ホワイトリップアガベ」や「クジラの舌アガベ(Whale's Tongue Agave)」の別名でも親しまれています。その最大の特徴は、幅広くほぼ卵形に近い葉が整然と展開する大型ロゼット姿と、葉面を覆う青みがかった白い粉(ブルーム)の美しさです。葉縁には細かな鋸歯が並び、葉先の鋭い終端刺とともに野性味あふれるフォルムを形成します。成長は比較的緩やかで、成株になるまでに10年以上を要することもありますが、その分じっくりと株姿の変化を楽しめるのが魅力のひとつ。乾燥・寒さへの耐性がアガベの中でも特に高く、地植えできる地域も広いため、初中級者がはじめて庭に植えるアガベとしても人気があります。コレクターの間では葉の粉具合や形のバランスが評価の基準となり、個体差を楽しむ奥深さも持ち合わせています。
オバティフォリアを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1成株は大型になる
オバティフォリアは成長すると直径1〜1.5m、高さ60〜90cmに達します。鉢植えで育てる場合も将来的な株の広がりを考慮し、置き場所と鉢のサイズを計画的に選びましょう。
2耐寒性が高い
オバティフォリアはアガベの中でも屈指の耐寒性を誇り、-15〜-18℃程度まで耐えるとされています。関東以西では霜よけ程度で冬越しができ、庭植えに挑戦しやすい品種です。
3水やりは控えめに
成長期(春〜秋)は土が完全に乾いてから数日後に水を与え、冬はほぼ断水が基本です。根腐れが最大のリスクで、特に鉢底の水はけと用土の粒径が重要です。
4葉先の棘に注意
葉の先端には硬く鋭い終端刺があり、皮膚を深く傷つける危険があります。小さなお子さまやペットが近くにいる環境では配置場所を工夫し、作業時は厚手のグローブを着用してください。
5日当たりを最優先に
直射日光を1日6時間以上確保できる場所が理想です。日照不足が続くと葉が間伸びしてロゼットの形が崩れ、粉白色の美しさも失われやすくなります。
6用土と鉢選びが鍵
赤玉土・軽石・川砂などを混ぜた水はけのよい配合土を使い、テラコッタや素焼き鉢など通気性のある鉢を選ぶと過湿を防げます。市販のサボテン・多肉用土に単粒系用土を1〜2割追加するとさらに安心です。
7一生に一度の開花と枯死
アガベは一生に一度だけ花を咲かせ(オバティフォリアは数十年かかることも)、開花後に親株は枯れます。ただし株元に子株(オフセット)を出すことが多いので、あらかじめ子株を外して繁殖させておくと安心です。
オバティフォリアのよくある質問
- Q.初心者でも育てられますか?
- A.基本的な管理(日光・水はけ・控えめな水やり)さえ守れば比較的育てやすい品種です。ただし大型化と鋭い棘を考慮した置き場所選びが最初のポイントになります。
- Q.屋外で越冬できますか?
- A.耐寒性は-15〜-18℃程度とされており、関東以西の平野部では霜よけや風よけを施すことで屋外越冬が可能です。積雪が長期間続く地域では鉢上げして軒下などに移動させると安全です。
- Q.子株の取り外し時期はいつ?
- A.子株が親株の直径の3〜4分の1程度に育ったら取り外しのタイミングです。生育期(5〜9月)に清潔なナイフで切り離し、切り口を数日乾かしてから清潔な用土に植えつけます。
- Q.鉢と地植え、どちらが育てやすい?
- A.水やりや用土を自分でコントロールしやすい鉢植えが管理しやすく、初心者向けです。十分な耐寒性と排水性のある土壌があれば地植えでも大きく育ち、株の迫力が増します。