CITES・輸入チェッカー
植物名・属名・学名を入力すると、CITES(ワシントン条約)の対象になりやすい科・属かどうかの目安と、植物防疫(輸入検疫)の注意点を表示します。断定はせず一次情報での確認へ誘導する、生産者向けの簡易チェックツールです。
正確な判定・手続きは一次情報で確認してください
※ 本ツールは科・属レベルの一般的な傾向を示す簡易的な目安です。CITESの附属書は種単位で改定され、 同じ属でも種によって扱いが分かれます。個別の種が附属書I/IIのどちらに該当するか、輸出入に必要な 手続きは、必ず上記の一次情報で確認し、判断に迷う場合は経済産業省・税関・植物防疫所にご相談ください。
ご利用にあたっての注意
- 本ツールは科・属レベルの一般的な傾向を示す簡易的な目安で、個別の種が附属書I/IIのどちらかを判定するものではありません。
- CITESの附属書は種単位で改定され、同じ属でも種によって扱いが分かれます。必ず学名で公式チェックリスト等を確認してください。
- CITES(国際取引の可否)と植物防疫(輸入検疫)は別の手続きです。CITES対象外でも輸入検疫は必要になります。
- 判断に迷う場合は、輸出入の前に経済産業省・税関・植物防疫所にご相談ください。
よくある質問
このツールで「CITES対象かどうか」は確定できますか?▼
いいえ。本ツールは科・属レベルで対象になりやすいかの一般的な傾向を示す簡易チェックで、個別の種が附属書I/IIのどちらに該当するかを確定するものではありません。CITESの附属書は種単位で改定され、同じ属でも種によって扱いが分かれます。必ず学名で、CITES公式チェックリストや経済産業省・税関の情報を確認してください。
CITES対象でなければ、そのまま輸入・販売してよいですか?▼
CITES対象外でも、海外から植物を輸入するときは植物防疫法の輸入検疫が別途かかります。輸出国の検査証明書(Phytosanitary Certificate)が必要な場合が多く、土付き株は基本的に持ち込めません。CITES(国際取引の可否)と植物防疫(検疫)は別の手続きです。国内で実生・繁殖した株を国内で販売する場合は、これらの国際取引の規制は基本的にかかりません。
「対象でない種が多い」と出た植物は安全と考えてよいですか?▼
「対象でない種が多い」は、その属に対象外の種が多いという傾向を示すだけで、その属のすべてが対象外という意味ではありません。一部の希少種は対象になり得ます。輸入する具体的な株については、学名で公式チェックリストを確認してください。