水草図鑑
人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。
4品種を表示 / 127品種中
© Wigoelbar / CC BY-SA 3.0アポノゲトン・ウルバケウス
Aponogeton ulvaceus
透けるような淡い緑の、縁が大きく波打つ幅広の葉を40枚以上も広げるマダガスカル原産の球根水草。1株で幅50cmほどになるため、大型水槽の主役向き。型によっては休眠期がある。
球根大型後景草
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0アマニア・グラキリス
Ammannia gracilis
細長い葉を対生させ、光が強いとコニャックのような赤褐色に染まる大型の有茎草。高さ20〜50cm、幅も12〜20cmと大きく、容量76L以上の水槽の中景〜後景で存在感を出す。
有茎草赤系水草大型

ミリオフィラム(フサモ属)
Myriophyllum
羽状に細かく裂けた葉を茎に輪生させる、アリノトウグサ科フサモ属の有茎水草。後景草として使われ、種によって葉色や難易度が異なる。同属のオオフサモは特定外来生物。
フサモ属有茎草後景草
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ルドウィジア・インクリナータ・キューバ
Ludwigia inclinata var. verticillata 'Cuba'
水中では細い線形の葉を輪生させ、赤〜橙に色づく大型の有茎草。キューバの青年の島で見つかった産地株で、同じ変種の他産地株のなかでは最も育てやすいとされる。光とCO2が足りると色と密度が見違える。
有茎草赤系水草CO2推奨
水草のよくある質問
- 水草の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
- 水草は初心者でも育てられますか?
- アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
- 水草育成に必要な設備は?
- 水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
- 水草を購入する際の注意点は?
- 葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
- 水草が枯れてしまう原因は?
- 光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。