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盆栽図鑑

人気の盆栽樹種の育て方・特徴・整姿のコツをまとめた品種図鑑です。

注目の盆栽

4品種を表示 / 77品種中

榎(エノキ)

Celtis sinensis

初心者向け

秋に小さな実を付ける落葉樹の盆栽。滑らかな灰色の幹肌と自然な樹形が魅力。小鳥が実を食べに来る風情ある樹。根張りの良さも評価ポイント。

初心者向け雑木実物

紅紫檀(コトネアスター)

Cotoneaster horizontalis

初心者向け

小さな赤い実を枝一面に付ける実物盆栽。小葉で枝が細かく分岐し、盆栽向きの樹形を自然に作る。秋の紅葉と赤い実のコントラストが美しい。

初心者向け実物赤い実

常盤山櫨子(ピラカンサ)

Pyracantha coccinea

初心者向け

秋に鮮やかなオレンジ〜赤の実を鈴なりに付ける実物盆栽。常緑で年間を通じて楽しめる。トゲがあるが、実の美しさは実物盆栽の中でもトップクラス。

初心者向け実物常緑
梅擬(ウメモドキ)

梅擬(ウメモドキ)

Ilex serrata

初心者向け

秋〜冬に赤い実を付ける実物盆栽。落葉後も枝に残る赤い実が冬の寂しい庭に彩りを添える。名前に梅が付くが梅とは無関係のモチノキ科。

初心者向け実物冬の赤い実

盆栽のよくある質問

盆栽の相場はいくらくらいですか?
ミニ盆栽は1,000〜5,000円、中品盆栽は5,000〜50,000円、銘木クラスの大品盆栽は数十万〜数百万円以上と、樹齢やサイズ・樹形で大きく異なります。
盆栽は初心者でも始められますか?
もみじや真柏、五葉松の小品から始めるのがおすすめです。基本的な水やりと年1〜2回の剪定ができれば、初心者でも十分に盆栽を楽しめます。
盆栽の寿命はどれくらいですか?
適切に管理すれば数百年以上生き続けます。日本には樹齢数百年の盆栽も多数あり、世代を超えて受け継がれる芸術品としての価値があります。
盆栽を購入する際の注意点は?
根張り・幹の動き・枝のバランスを見ることが大切です。初心者は樹形が整った完成木よりも、手頃な素材木から自分で仕立てる楽しさを味わうのもおすすめです。
盆栽の管理で最も重要なことは?
毎日の水やりが最も重要です。表土が乾いたらたっぷり水を与え、夏場は朝夕2回が基本です。屋外の風通しと日当たりの良い場所で管理しましょう。