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盆栽図鑑

人気の盆栽樹種の育て方・特徴・整姿のコツをまとめた品種図鑑です。

注目の盆栽

2品種を表示 / 137品種中

アケビ

Akebia quinata

中級者向け

5枚の小葉が手のひら状に付き、春に淡い紫色の花、秋に長さ7〜10cmの紫の実を付けるつる性の落葉樹。熟した実は縦に裂ける。自分の花粉では実がならないため、実を見るには別の株との交配が要る。

実ものつる性花もの

ムベ

Stauntonia hexaphylla

中級者向け

一年中緑の葉を保つ常緑のアケビの仲間で、別名トキワアケビ。春に白い萼の内側が赤紫色の花を咲かせ、秋に長さ5〜8cmの紫色の実を付ける。実はアケビと違ってほとんど割れない。

実ものつる性常緑

盆栽のよくある質問

盆栽の相場はいくらくらいですか?
ミニ盆栽は1,000〜5,000円、中品盆栽は5,000〜50,000円、銘木クラスの大品盆栽は数十万〜数百万円以上と、樹齢やサイズ・樹形で大きく異なります。
盆栽は初心者でも始められますか?
もみじや真柏、五葉松の小品から始めるのがおすすめです。基本的な水やりと年1〜2回の剪定ができれば、初心者でも十分に盆栽を楽しめます。
盆栽の寿命はどれくらいですか?
適切に管理すれば数百年以上生き続けます。日本には樹齢数百年の盆栽も多数あり、世代を超えて受け継がれる芸術品としての価値があります。
盆栽を購入する際の注意点は?
根張り・幹の動き・枝のバランスを見ることが大切です。初心者は樹形が整った完成木よりも、手頃な素材木から自分で仕立てる楽しさを味わうのもおすすめです。
盆栽の管理で最も重要なことは?
毎日の水やりが最も重要です。表土が乾いたらたっぷり水を与え、夏場は朝夕2回が基本です。屋外の風通しと日当たりの良い場所で管理しましょう。