
AI生成イメージ
パキラ・シェフレラ
初心者向けPachira aquatica / Schefflera spp.
人気の観葉植物2種。パキラはシンボルツリー的な地位を占め、編み込みされた幹が特徴。シェフレラは放射状の葉が美しく、どちらも室内環境に適応しやすい初心者向けです。
概要
パキラとシェフレラは、いずれも丈夫で育てやすく人気の高い定番観葉植物の2種。パキラ(Pachira aquatica)は中南米原産のアオイ科の樹木で、手のひら状に広がる光沢のある葉と、複数の幹を編み込んだ「ねじり仕立て」が特徴。「発財樹(マネーツリー)」とも呼ばれ、開店祝いやインテリアのシンボルツリーとして定番。シェフレラ(Schefflera属、カポック)はウコギ科で、放射状に小葉を広げる手のひらのような葉が美しく、こちらも非常に丈夫で初心者向け。どちらも耐陰性があり室内環境に適応しやすいが、明るい間接光に置くとより健やかに育つ。直射日光は葉焼けの原因となる。水やりは土の表面が乾いてから与え、過湿による根腐れに注意する。乾燥にも比較的強く、管理に手がかからないため初めての観葉植物としても人気がある。
基本情報
原産地
中南米(パキラ)/東南アジア・オセアニア(シェフレラ)
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
栽培ポイント
置き場所
明るい室内。耐陰性はあるが徒長に注意
水やり
土が乾いてからたっぷり。過湿は厳禁
温度・冬越し
どちらも室内環境に適応しやすいが、冬は冷え込む窓辺を避けて暖かい場所に置く。
用土・植え替え
水はけの良い用土を使い、根が回ったら一回り大きい鉢に植え替える。過湿を防ぐことが根腐れ対策になる。
増やし方
どちらも挿し木で容易に増やせる。枝を切って水はけの良い用土に挿し、明るい日陰で発根を待つ。
注意点
根腐れに注意。冬は水やりを控えめに
パキラ・シェフレラのよくある質問
Qパキラ・シェフレラの栽培難易度は?
初心者向け。初心者向けの品種です。栽培に特別な設備や経験は必要なく、基本的な栽培環境を整えれば問題なく育てられます。
Qパキラ・シェフレラの値段の相場は?
パキラ・シェフレラの価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日
参考・出典
編集・データ検証: ボタちょく編集部
本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
この種類の出品を探す
関連コラム
パキラの育て方完全ガイド|編み込み株の特徴と水やり・植え替え・増やし方
発財樹とも呼ばれるパキラの原産地の特徴から、置き場所・水やり・冬越し・植え替え・挿し木での増やし方、よくあるトラブルまで詳しく解説します。
観葉植物の葉のツヤを引き出す環境最適化|光沢感と健全性を両立させる湿度管理
観葉植物の葉表面の光沢感(ツヤ)を引き出すための環境管理法。光、湿度、水質の最適化によって、健全で美しい葉表現を実現するテクニック。
観葉植物の新葉が小さい原因と対策|光・湿度・栄養バランスの実践的解決法
観葉植物の成長が停滞し新葉が小さくなる原因を解析。光環境、湿度管理、施肥戦略、根の健全性まで、一つ一つの要因を実測データに基づいて解説し、新葉サイズを回復させる方法を紹介します。
ハダニ・カイガラムシ対策・害虫予防の実践
観葉植物につくハダニとカイガラムシの見分け方と被害のサイン、ハダニ対策の実践手順、カイガラムシの駆除方法、害虫が発生しにくい環境づくりと季節別の管理、薬剤を使うときの注意点まで、早期発見と予防のコツを解説します。
🩺 かかりやすい病気
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。





