メインコンテンツへスキップ
ムルチフィリフェラ

ムルチフィリフェラの通販|生産者直販

ムルチフィリフェラは、メキシコ北西部原産のアガベです。葉のふちから多数の糸状繊維(フィラメント)を伸ばします。同じ仲間のフィリフェラやスキディゲラよりも繊維が多く、華やかで繊細な姿を楽しめます。ロゼット径は100〜150cmほどになる大型のアガベです。日当たりと風通しのよい場所に置き、土が完全に乾いてから水を与えるのが基本です。栽培難易度は中級者向けですが、糸状繊維を濡らしすぎないなどのコツを押さえれば、育てがいのある一株になります。

ムルチフィリフェラの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

アガベの掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (141)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

アガベを出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

ムルチフィリフェラの基本データ

栽培難易度
中級者向け
サイズ
100〜150cm(ロゼット径)
適正温度
-5〜38℃
適正湿度
10〜40%
日照
直射日光で最もフィラメントが発達
水やり
水やりは土が完全に乾いてから行い、過湿を避けます。糸状繊維を美しく保つには適度な乾燥が重要です。
用土・植え替え
排水性の高い用土を用い、日当たりと風通しのよい環境で管理します。植え替えは根が回ってからで十分です。
温度・冬越し
耐寒性の目安は-5℃程度までです。寒冷地では冬に霜の当たらない場所へ移し、乾かし気味に管理します。
注意点
フィラメントが水で張り付くと蒸れやすい
特徴フィラメント多数華やかメキシコ中型

ムルチフィリフェラについて

ムルチフィリフェラ(Agave multifilifera)は、メキシコ北西部原産のアガベ。葉縁に多数の糸状繊維をまとい、ロゼット径は100〜150cm。中級者向けの育て方と選び方のポイントを紹介します。

ムルチフィリフェラを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は日当たり重視

    直射日光によく当てると、フィラメントが最もよく発達します。日当たりと風通しのよい場所で管理しましょう。光が足りないと、葉縁の糸状繊維の魅力が出にくくなります。

  2. 2水やりは乾いてから

    水やりは、土が完全に乾いてから行います。過湿は避けましょう。適度な乾燥が、糸状繊維を美しく保つ決め手になります。

  3. 3フィラメントの蒸れ対策

    フィラメントが水で張り付くと、蒸れやすくなります。水は株元にそっと与え、葉や糸状繊維にはなるべくかけないようにします。湿度は10〜40%が目安で、乾いた空気を好みます。

  4. 4用土は排水性重視

    排水性の高い用土を使います。水が長く残る土は根と株元を傷めやすいので避けましょう。鉢は水はけのよいものを選ぶと管理が楽です。

  5. 5植え替えは根が回ってから

    植え替えは、根が回ってからで十分です。頻繁に行う必要はありません。作業のあとは、しばらく落ち着かせてから水やりを再開します。

  6. 6冬越しの考え方

    適温は-5〜38℃で、耐寒性は-5℃程度までが目安です。寒冷地では冬に霜の当たらない場所へ移し、乾かし気味に管理します。

  7. 7株選びのポイント

    糸状繊維が葉縁にしっかり揃っているか、葉に傷みや蒸れた跡がないかを見ます。株元がぐらつかず、締まったロゼットの株を選ぶと安心です。栽培難易度は中級者向けなので、状態のよい株から始めましょう。

ムルチフィリフェラのよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は中級者向けです。アガベの基本管理に慣れてから迎えると安心です。日当たり、乾かし気味の水やり、風通しの3点を守れば、無理なく育てられます。
Q.届いたらまずどこに置けばいいですか?
A.まず日当たりと風通しのよい場所に置いて、様子を見ましょう。輸送後は葉が弱っていることがあるため、強い直射日光へは少しずつ慣らすと葉焼けを防げます。届いてすぐの水やりは、土の乾き具合を確かめてからにします。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.ロゼット径は100〜150cmが目安です。株の広がりに余裕のある鉢と置き場所を用意すると、糸状繊維が周りに当たって傷むのを防げます。
Q.糸状繊維が乱れたときはどうしますか?
A.無理に引き離さず、風通しのよい場所で自然に乾くのを待ちます。乾いたあとに軽く整える程度にとどめましょう。乱れが続く場合は、水のかけ方や置き場所を見直してください。
Q.増やすことはできますか?
A.増やし方は株の状態によって変わります。無理に分けると株を弱らせるため、初心者の方は購入時に出品者へ確認すると確実です。まずは1株をしっかり育てることをおすすめします。

ムルチフィリフェラ栽培に役立つ便利ツール

ムルチフィリフェラを図鑑で詳しく知る

ムルチフィリフェラの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。