アガベ図鑑
人気のアガベ品種の特徴・育て方・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のアガベ
4品種を表示 / 80品種中
© Dryas / CC BY-SA 3.0アガベ・イシスメンシス
Agave isthmensis
メキシコ・オアハカ原産の小型アガベ。コンパクトなロゼットと肉厚の葉が魅力。寿命は多年草(15〜25年)。成体サイズは15〜30cm。ほぼ不要。
イシスメンシス小型オアハカ

アガベ・カルウィンスキー
Agave karwinskii
メキシコのオアハカ州原産のアガベ。木質化した茎の上にロゼットを形成するユニークな樹木状の生長様式が特徴。別名「パロデメスカル」とも呼ばれ、メスカル生産にも利用されます。
カルウィンスキー樹木状メスカル
© Hectonichus / CC BY-SA 3.0アガベ・ギエンゴラ
Agave guiengola
クリーム色の縁取りが入る美しい中型アガベ。オアハカ州の石灰岩地帯原産の希少種。寿命は多年草(15〜25年)。成体サイズは40〜70cm。ほぼ不要。
ギエンゴラクリーム縁希少

アガベ・マルモラータ
Agave marmorata
葉に大理石模様のような斑紋が入るユニークなアガベ。メキシコ・オアハカ州原産。幅広の葉がロゼットを形成し、斑紋の個体差がコレクション性を高める。
大理石模様オアハカコレクション
アガベのよくある質問
- アガベの相場はいくらくらいですか?
- チタノタの小苗は2,000〜10,000円、中株は10,000〜50,000円、特選株や希少な白鯨・シーザーは10万円以上になることもあります。品種と株の状態で価格差が大きいです。
- アガベは初心者でも育てられますか?
- アガベは乾燥に強く丈夫なため、初心者でも育てやすい植物です。日当たりの良い場所に置き、水はけの良い用土を使えば、基本的に失敗しにくい植物です。
- アガベの育て方で重要なポイントは?
- 日光・風通し・水はけの3つが重要です。直射日光をしっかり当て、用土は赤玉土や軽石を主体にし、鉢内が完全に乾いてから水やりするのがコツです。
- アガベを購入する際の注意点は?
- 発根済みかどうか、葉の展開が健全か、下葉が枯れすぎていないかを確認しましょう。輸入株(ベアルート)の場合は発根管理が必要になるため、初心者は発根済みの国内実生株がおすすめです。
- アガベの寿命はどれくらいですか?
- アガベは数十年かけて生長し、一生に一度だけ花を咲かせた後に枯れます。ただし子株を残すため、適切に管理すれば何世代にもわたって楽しめます。