食虫植物図鑑
人気の食虫植物の育て方・捕虫メカニズム・栽培のコツをまとめた品種図鑑です。
注目の食虫植物
2品種を表示 / 140品種中
© Gabriele Zoppoli / CC BY-SA 4.0ハエトリソウ・エイリアン
Dionaea muscipula 'Alien'
捕虫葉が強く弓なりに曲がり、先端が癒着して閉じきらない奇形系のハエトリソウ。短い縁毛に小さな翼が付く。映画『エイリアン』の頭部に見立てて名付けられたフランス作出の登録品種。
食虫植物ハエトリソウ奇形品種
🪴
ハエトリソウ・ジョーズ
Dionaea muscipula 'Jaws'
縁毛が短い三角の歯になり、半開きの捕虫葉がサメの顎のように見えるハエトリソウ。大きく色づきのよい捕虫葉も特徴。米国で交配・選抜され2002年にICPS登録された品種。
食虫植物ハエトリソウギザ歯系
食虫植物のよくある質問
- 食虫植物の相場はいくらくらいですか?
- ハエトリソウは500〜2,000円、ネペンテス(ウツボカズラ)は1,000〜10,000円、希少な高地性ネペンテスは数万円以上と種類やサイズで大きく異なります。
- 食虫植物は初心者でも育てられますか?
- ハエトリソウやモウセンゴケ、サラセニアは比較的育てやすく初心者にもおすすめです。腰水管理で湿度を保ち、日当たりの良い場所に置けば元気に育ちます。
- 食虫植物の寿命はどれくらいですか?
- ハエトリソウは適切に管理すれば10年以上、サラセニアも同様に長寿です。ネペンテスは環境が合えば何十年も育ち、株がどんどん大きくなります。
- 食虫植物を購入する際の注意点は?
- 葉や捕虫器官が健康的か、根腐れしていないか確認しましょう。ネペンテスは袋がついている個体を選ぶと安心です。購入後は急な環境変化を避けて徐々に慣らしましょう。
- 食虫植物に虫を与える必要はありますか?
- 虫を与えなくても光合成で十分育ちます。虫は補助的な栄養源であり、無理に与える必要はありません。屋外栽培なら自然に虫を捕らえるので、観察を楽しめます。