多肉植物図鑑
人気の多肉植物の育て方・特徴・増やし方をまとめた品種図鑑です。
注目の多肉植物
4品種を表示 / 71品種中

アエオニウム
ロゼット状の葉が茎の先端に付く独特のシルエット。黒法師が最も有名。冬型多肉で夏は休眠する。寿命は10年以上。成体サイズは15〜90cm。
冬型黒法師ロゼット
© Stan Shebs / CC BY-SA 3.0アガベ(一般品種)
多肉植物の中でも特に人気の高い属。チタノタ等の高額品種からアテナータ等の庭植え向きまで幅広い。寿命は10〜30年(開花で一生を終える)。
人気急上昇ロゼットトゲ

エケベリア
Echeveria spp.
ロゼット状に広がる美しい葉が花のような多肉植物の代表属。品種数は数百種に及び、紅葉時の色変化が美しい。葉挿しでの繁殖が容易で、コレクション性が高い。
初心者向けロゼット紅葉

桃太郎(エケベリア)
Echeveria ‘Momotaro’
日本で人気の高いエケベリアの園芸品種。桃色に色づく葉先と整ったロゼットが美しい。国内ブリーダーによって作出された品種で、季節ごとの色変化が楽しめる。
桃太郎ピンク国産品種
多肉植物のよくある質問
- 多肉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なエケベリアは300〜2,000円、人気のハオルチア・オブツーサは1,000〜10,000円、希少な交配種や大株は数万円以上になることもあります。
- 多肉植物は初心者でも育てられますか?
- エケベリアやセダム、グラプトペタルムなどは丈夫で初心者向きです。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水やりすれば元気に育ちます。
- 多肉植物の育て方のコツは?
- 風通しの良い日当たりに置き、水やりは控えめにするのが基本です。夏と冬は休眠期の種類が多いので、生育期に合わせた管理が美しく育てるポイントです。
- 多肉植物を購入する際の注意点は?
- 葉がぷっくりしていて張りがあるか、根元が腐っていないか、害虫(カイガラムシ等)がいないか確認しましょう。抜き苗の場合は根の状態も重要です。
- 多肉植物の寿命はどれくらいですか?
- 種類によりますが、適切に管理すれば10年以上長く育てられます。葉挿しや株分けで簡単に増やせるため、世代を超えて楽しめるのも多肉植物の魅力です。