多肉植物図鑑
人気の多肉植物の育て方・特徴・増やし方をまとめた品種図鑑です。
注目の多肉植物
8品種を表示 / 129品種中

コノフィツム
リトープスの近縁種。小さなプニプニした球体が群生する姿が可愛い。秋〜冬に成長する冬型多肉。
冬型群生プニプニ
© CactiLegacy / CC BY-SA 4.0玉翁
Mammillaria hahniana
球形の株が細く長い白毛にすっぽり包まれるマミラリア。頂部を取り巻くように赤紫の小さな花を輪状に咲かせ、若い株のうちからよく開花します。
サボテンマミラリア白毛

金晃丸(キンコウマル)
Parodia leninghausii
全身を柔らかな金色のとげで覆われた、明るく輝く円柱サボテン。丈夫で育てやすく、子株を出して群生する人気の入門種。
金色のとげ円柱サボテン初心者向け
© Juan Carlos Fonseca Mata / CC BY-SA 4.0銀手毬
Mammillaria vetula subsp. gracilis
細い円柱形の小さな茎が硬めの白い刺に包まれ、手まりのように群がるマミラリア。子株がぽろぽろ外れやすく、さし木で簡単にふやせます。
サボテンマミラリアミニサボテン
© Frank Vincentz / CC BY-SA 3.0高砂(マミラリア)
Mammillaria bocasana
絹のような白い毛状の刺に覆われ、綿玉のように見えるマミラリア。毛の下に先が釣り針状に曲がった褐色の中刺が隠れているので、扱うときは注意します。
サボテンマミラリア白毛

短毛丸(タンゲマル)
Echinopsis eyriesii
古くから家庭で親しまれる定番の球サボテン。初夏に芳香のある白い大輪の花を夜咲かせる。丈夫で耐寒性もあり群生する。
球サボテン大輪の花丈夫
© CactiLegacy / CC BY-SA 4.0白星(マミラリア)
Mammillaria plumosa
羽毛のように細かく枝分かれした白い刺が株全体をふんわり覆うマミラリア。刺は柔らかく、触っても痛くない数少ないサボテンのひとつです。
サボテンマミラリア白刺

白檀(ビャクダン)
Echinopsis chamaecereus
指のような細い茎が群生して垂れ、鮮やかな赤橙色の花を次々に咲かせる小型サボテン。丈夫でよく咲く育てやすい人気種。
指状の茎よく咲く初心者向け
多肉植物のよくある質問
- 多肉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なエケベリアは300〜2,000円、人気のハオルチア・オブツーサは1,000〜10,000円、希少な交配種や大株は数万円以上になることもあります。
- 多肉植物は初心者でも育てられますか?
- エケベリアやセダム、グラプトペタルムなどは丈夫で初心者向きです。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水やりすれば元気に育ちます。
- 多肉植物の育て方のコツは?
- 風通しの良い日当たりに置き、水やりは控えめにするのが基本です。夏と冬は休眠期の種類が多いので、生育期に合わせた管理が美しく育てるポイントです。
- 多肉植物を購入する際の注意点は?
- 葉がぷっくりしていて張りがあるか、根元が腐っていないか、害虫(カイガラムシ等)がいないか確認しましょう。抜き苗の場合は根の状態も重要です。
- 多肉植物の寿命はどれくらいですか?
- 種類によりますが、適切に管理すれば10年以上長く育てられます。葉挿しや株分けで簡単に増やせるため、世代を超えて楽しめるのも多肉植物の魅力です。