多肉植物図鑑
人気の多肉植物の育て方・特徴・増やし方をまとめた品種図鑑です。
注目の多肉植物
9品種を表示 / 129品種中
© Reinhart Schade / CC BY-SA 3.0マミラリア
小さな球体に可愛い花を輪状に咲かせるサボテン。種類が非常に多くコレクション向き。
© CactiLegacy / CC BY-SA 4.0玉翁
Mammillaria hahniana
球形の株が細く長い白毛にすっぽり包まれるマミラリア。頂部を取り巻くように赤紫の小さな花を輪状に咲かせ、若い株のうちからよく開花します。
© Juan Carlos Fonseca Mata / CC BY-SA 4.0銀手毬
Mammillaria vetula subsp. gracilis
細い円柱形の小さな茎が硬めの白い刺に包まれ、手まりのように群がるマミラリア。子株がぽろぽろ外れやすく、さし木で簡単にふやせます。
© Gon ksg / CC BY-SA 4.0月下美人
Epiphyllum oxypetalum
平たい葉のような茎の縁から、長さ30cmにもなる純白の大輪を夜に咲かせる着生サボテン。強い香りを放ち、花は翌朝にはしぼみます。
© Frank Vincentz / CC BY-SA 3.0高砂(マミラリア)
Mammillaria bocasana
絹のような白い毛状の刺に覆われ、綿玉のように見えるマミラリア。毛の下に先が釣り針状に曲がった褐色の中刺が隠れているので、扱うときは注意します。
© Michael Wolf / CC BY 2.5新天地(ギムノカリキウム)
Gymnocalycium saglionis
灰緑色の扁平な球体に褐色〜黒の太い刺が反り返るギムノカリキウム。属の中で最も大きくなる種で、単頭のまま直径30cmを超えることがあります。
© Michael Wolf / CC BY 2.5帝冠
Obregonia denegrii
三角形の葉のようないぼを螺旋状に重ね、アーティチョークや逆さの松かさのような姿になる1属1種のサボテン。頂部は綿毛に覆われ、夏に白い花が咲きます。
© CactiLegacy / CC BY-SA 4.0白星(マミラリア)
Mammillaria plumosa
羽毛のように細かく枝分かれした白い刺が株全体をふんわり覆うマミラリア。刺は柔らかく、触っても痛くない数少ないサボテンのひとつです。
© Petar43 / CC BY-SA 3.0緋花玉
Gymnocalycium baldianum
黒みを帯びた灰緑色の小型の球体に、径3〜4cmの濃い赤紫の花をたくさん咲かせるギムノカリキウム。小さな株のうちから花をつけます。
多肉植物のよくある質問
- 多肉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なエケベリアは300〜2,000円、人気のハオルチア・オブツーサは1,000〜10,000円、希少な交配種や大株は数万円以上になることもあります。
- 多肉植物は初心者でも育てられますか?
- エケベリアやセダム、グラプトペタルムなどは丈夫で初心者向きです。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水やりすれば元気に育ちます。
- 多肉植物の育て方のコツは?
- 風通しの良い日当たりに置き、水やりは控えめにするのが基本です。夏と冬は休眠期の種類が多いので、生育期に合わせた管理が美しく育てるポイントです。
- 多肉植物を購入する際の注意点は?
- 葉がぷっくりしていて張りがあるか、根元が腐っていないか、害虫(カイガラムシ等)がいないか確認しましょう。抜き苗の場合は根の状態も重要です。
- 多肉植物の寿命はどれくらいですか?
- 種類によりますが、適切に管理すれば10年以上長く育てられます。葉挿しや株分けで簡単に増やせるため、世代を超えて楽しめるのも多肉植物の魅力です。