多肉植物図鑑
人気の多肉植物の育て方・特徴・増やし方をまとめた品種図鑑です。
注目の多肉植物
9品種を表示 / 129品種中
エケベリア・ティッピー
Echeveria 'Tippy'
三角形の葉の先に、赤い小さな爪(ワンポイント)が入る小型のエケベリア。「爪の長い静夜」とたとえられる姿で、寄せ植えにも使いやすい人気品種。
© Daderot / CC0オーロラ(虹の玉錦)
Sedum rubrotinctum 'Aurora'
豆のような丸い葉が茎に連なる虹の玉(セダム・ルブロティンクツム)の斑入り品種。葉挿しではほとんど増えないため、茎を切ってさす茎挿しでふやします。
© Dryas / CC BY-SA 3.0黄麗
Sedum adolphi
肉厚で先のとがった葉を茎の先に重ねるメキシコ原産のセダム。日によく当てると葉の縁が赤や橙に色づき、春に白い星形の花を咲かせます。
© salchuiwt from Japan / CC BY-SA 2.0乙女心
Sedum pachyphyllum
白い粉を帯びた淡い緑の円柱形の葉が、豆のように茎の周りに集まるセダム。乾燥や日光、冬の低温で葉先が赤く染まるのが見どころです。
© cultivar413 from Fallbrook, California / CC BY 2.0火祭り
Crassula capitella 'Campfire'
プロペラのように十字に重なる尖った葉が、夏はライムグリーン、冬の寒さと日差しで燃えるような赤に染まる。這うように広がって群生する、生長の早いクラッスラの品種。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0若緑(クラッスラ)
Crassula muscosa
細い茎を小さな三角の葉が隙間なく包み、鎖や紐のように見えるクラッスラ。よく枝分かれして小さな茂みになり、折れた枝からも簡単に根を出して殖える丈夫な種。
© Harlock81 / CC BY-SA 4.0秋麗
×Graptosedum 'Francesco Baldi'
朧月と乙女心をかけ合わせた属間交配種。細長く肉厚な葉が茎の先にロゼット状に重なり、半日陰では青灰色、日なたではピンクがかった灰色、冬は紫褐色に変わります。
© stephen boisvert from Chicago, United States / CC BY 2.0白牡丹
×Graptoveria 'Titubans'
白い粉をまとう淡い青緑の肉厚な葉を、径5〜7cmほどのロゼットに重ねる属間交配種。寒くなると葉先がピンクやアプリコット色に色づきます。
© Photo by David J. Stang / CC BY-SA 4.0銘月
Sedum nussbaumerianum
先のとがった肉厚の葉を茎の先に重ね、日によく当てると黄橙〜銅色に照り映えるセダム。分類上は黄麗と同じ種で、晩冬から春に白い星形の花がかすかに香ります。
多肉植物のよくある質問
- 多肉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なエケベリアは300〜2,000円、人気のハオルチア・オブツーサは1,000〜10,000円、希少な交配種や大株は数万円以上になることもあります。
- 多肉植物は初心者でも育てられますか?
- エケベリアやセダム、グラプトペタルムなどは丈夫で初心者向きです。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水やりすれば元気に育ちます。
- 多肉植物の育て方のコツは?
- 風通しの良い日当たりに置き、水やりは控えめにするのが基本です。夏と冬は休眠期の種類が多いので、生育期に合わせた管理が美しく育てるポイントです。
- 多肉植物を購入する際の注意点は?
- 葉がぷっくりしていて張りがあるか、根元が腐っていないか、害虫(カイガラムシ等)がいないか確認しましょう。抜き苗の場合は根の状態も重要です。
- 多肉植物の寿命はどれくらいですか?
- 種類によりますが、適切に管理すれば10年以上長く育てられます。葉挿しや株分けで簡単に増やせるため、世代を超えて楽しめるのも多肉植物の魅力です。