水草図鑑
人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。
3品種を表示 / 67品種中

クリプトコリネ・パルバ
Cryptocoryne parva
クリプトコリネの中で最も小型の種。前景草として使われ、非常にゆっくりと成長する。一度定着すると丈夫で管理が容易。低光量・CO2なしでも育てられる。
クリプトコリネ小型前景草

ディディプリス・ディアンドラ
Didiplis diandra
北米原産の小型有茎草。対生する小さな葉が密に付き、高光量下では赤〜オレンジに美しく色づく。成長がやや遅く中景に最適。繊細な見た目のわりに丈夫。
中級者向け有茎草赤系
© Kevin Thiele from Perth, Australia / CC BY 2.0バリスネリア・ナナ
Vallisneria nana
小型のバリスネリアで細い葉がなびく姿が涼しげ。初心者にも育てやすい丈夫な水草。寿命は多年草。成体サイズは15〜30cm。
ナナ小型細葉
水草のよくある質問
- 水草の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
- 水草は初心者でも育てられますか?
- アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
- 水草育成に必要な設備は?
- 水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
- 水草を購入する際の注意点は?
- 葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
- 水草が枯れてしまう原因は?
- 光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。