水草図鑑
人気の水草の育て方・特徴・レイアウトのコツをまとめた品種図鑑です。
3品種を表示 / 67品種中

アマゾンフロッグピット
Limnobium laevigatum
丸い浮き葉が可愛い浮草。水面に浮かべるだけで管理が簡単。根が長く垂れ下がり、稚魚やエビの隠れ家になる。水質浄化効果も高い。
初心者向け浮草水質浄化

サルビニア・ナタンス
Salvinia natans
小さな楕円形の浮き葉が水面を覆う浮草。葉の表面に細かい毛があり撥水性がある。増殖が早く、水質浄化効果が高い。メダカやベタの飼育に人気。
初心者向け浮草水質浄化
© Show_ryu / CC BY-SA 3.0リシア
Riccia fluitans
浮草だが沈めて使われることが多いコケの仲間。気泡をまとった姿が非常に美しい。水景の主役になれる水草。
気泡が美しい浮草高光量
水草のよくある質問
- 水草の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なロタラやアヌビアスは300〜1,000円、ブセファランドラは1,000〜5,000円、希少なワイルド株は5,000〜20,000円以上と種類により異なります。
- 水草は初心者でも育てられますか?
- アヌビアス・ナナやウィローモスなどはCO2添加不要で、低光量でも育つため初心者に最適です。まずは丈夫な陰性水草から始めるのがおすすめです。
- 水草育成に必要な設備は?
- 水槽・LED照明・フィルター・ソイルが基本です。本格的なレイアウトを目指す場合はCO2添加装置と高性能照明があると、水草の生長と発色が大幅に向上します。
- 水草を購入する際の注意点は?
- 葉が緑色で健康的か、溶けたり枯れたりしていないか、スネールや害虫が付着していないか確認しましょう。組織培養カップ入りは無害虫で安心です。
- 水草が枯れてしまう原因は?
- 光量不足・CO2不足・栄養不足が主な原因です。種類ごとに必要な光量やCO2濃度が異なるため、飼育する水草に合った環境を整えることが大切です。