食虫植物図鑑
人気の食虫植物の育て方・捕虫メカニズム・栽培のコツをまとめた品種図鑑です。
注目の食虫植物
3品種を表示 / 140品種中
© Noah Elhardt / CC BY-SA 2.5ピンギキュラ・ギプシコラ
Pinguicula gypsicola
石膏質の岩に生えるメキシコ産ムシトリスミレ。繊細で透明感のある葉が美しい。
食虫植物ムシトリスミレ透明
© KyleGorczynski / CC0ピンギキュラ・プラニフォリア
Pinguicula planifolia
米国メキシコ湾岸の湿地に生えるムシトリスミレ。平たく薄い葉が日なたで濃い赤紫色に染まり、花弁が半分ほどまで深く切れ込む紫の花を咲かせる。水に沈んでも育つ湿地性の種。
食虫植物ピンギキュラムシトリスミレ
© Noah Elhardt / CC BY-SA 2.5ピンギキュラ・ルテア
Pinguicula lutea
米国南東部のサバンナや砂質の湿地に生えるムシトリスミレ。ムシトリスミレ属では珍しい鮮やかな黄色の花を春に咲かせ、黄緑色の葉のロゼットは直径15cmほどになる。
食虫植物ピンギキュラムシトリスミレ
食虫植物のよくある質問
- 食虫植物の相場はいくらくらいですか?
- ハエトリソウは500〜2,000円、ネペンテス(ウツボカズラ)は1,000〜10,000円、希少な高地性ネペンテスは数万円以上と種類やサイズで大きく異なります。
- 食虫植物は初心者でも育てられますか?
- ハエトリソウやモウセンゴケ、サラセニアは比較的育てやすく初心者にもおすすめです。腰水管理で湿度を保ち、日当たりの良い場所に置けば元気に育ちます。
- 食虫植物の寿命はどれくらいですか?
- ハエトリソウは適切に管理すれば10年以上、サラセニアも同様に長寿です。ネペンテスは環境が合えば何十年も育ち、株がどんどん大きくなります。
- 食虫植物を購入する際の注意点は?
- 葉や捕虫器官が健康的か、根腐れしていないか確認しましょう。ネペンテスは袋がついている個体を選ぶと安心です。購入後は急な環境変化を避けて徐々に慣らしましょう。
- 食虫植物に虫を与える必要はありますか?
- 虫を与えなくても光合成で十分育ちます。虫は補助的な栄養源であり、無理に与える必要はありません。屋外栽培なら自然に虫を捕らえるので、観察を楽しめます。