塊根植物図鑑
人気のコーデックス(塊根植物)の育て方・特徴・発根管理をまとめた品種図鑑です。
注目の塊根植物
3品種を表示 / 79品種中
© Daderot / CC0アデニア・グロボーサ
Adenia globosa
球状の巨大な塊根が特徴的なアデニア。トゲのある枝を出し、非常にワイルドな外見。寿命は30年以上。成体サイズは塊根30〜80cm。
塊根植物アデニア球状
© Frank Vincentz / CC BY-SA 3.0カリバヌス・フッケリ
Calibanus hookeri
メキシコ原産の球状塊根植物。コルク質の大きな塊根から細い草状の葉を出す。寿命は50年以上。成体サイズは塊根20〜50cm。
塊根植物カリバヌス球状
© User:BotBln / CC BY-SA 3.0ゲラルダンサス・マクロリザス
Gerrardanthus macrorhizus
ウリ科の球状塊根植物。緑色の大きな球状塊根からつるを出す。成長が早く見応えがある。寿命は20年以上。成体サイズは塊根15〜40cm。
塊根植物ゲラルダンサス球状
塊根植物のよくある質問
- 塊根植物の相場はいくらくらいですか?
- パキポディウム・グラキリスの実生苗は2,000〜10,000円、現地球は30,000〜200,000円以上、オペルクリカリア・パキプスは数十万円になることもある人気ジャンルです。
- 塊根植物は初心者でも育てられますか?
- アデニウム(砂漠のバラ)やパキポディウムの実生株は比較的育てやすく、初心者にもおすすめです。冬の休眠期の水やり管理さえ気をつければ、長く楽しめます。
- 塊根植物の寿命はどれくらいですか?
- 自生地では数百年生きる個体もあります。飼育下でも適切に管理すれば数十年以上育てられ、年々塊根が太くなる姿を楽しめるのが最大の魅力です。
- 塊根植物を購入する際の注意点は?
- 発根済みかどうかが最重要ポイントです。現地球(輸入株)は未発根のことが多く、発根管理が必要です。初心者は発根済みの国内実生株から始めるのが安全です。
- 塊根植物の冬越しはどうすればいい?
- 多くの塊根植物は冬に休眠するため、10月頃から水やりを減らし、12〜2月は完全断水が基本です。室内の日当たりの良い場所で最低10℃以上を保ちましょう。