塊根植物図鑑
人気のコーデックス(塊根植物)の育て方・特徴・発根管理をまとめた品種図鑑です。
注目の塊根植物
12品種を表示 / 79品種中
© Dorian HUVELIN / CC BY-SA 4.0パキポディウム・アンボンゲンセ
Pachypodium ambongense
マダガスカル北西部原産の希少パキポディウム。白い花と太い幹が特徴で、栽培は難しい。寿命は20〜50年。成体サイズは20〜60cm。
© Agnieszka Kwiecień, Nova / CC BY-SA 4.0パキポディウム・エブレネウム
Pachypodium eburneum
白い花を咲かせる希少なパキポディウム。象牙色の幹と大きな白花が上品。寿命は20〜50年。成体サイズは15〜40cm。白花(パキポでは珍しい)。

パキポディウム・カクチペス
Pachypodium cactipes
グラキリスに似た形だが黄色い花を咲かせるパキポディウム。比較的手に入りやすい。寿命は20〜50年。成体サイズは15〜40cm。
© Stan Shebs / CC BY-SA 3.0パキポディウム・サキュレンタム
Pachypodium succulentum
南アフリカ原産の丈夫なパキポディウム。ピンクの花と地中に埋まる大きな塊根が特徴。寿命は20年以上。成体サイズは20〜40cm。
© Rosario / CC BY 4.0パキポディウム・デンシフローラム
Pachypodium densiflorum
シバ女王の玉櫛の和名。黄色い花を密に咲かせ、ずんぐりした塊根が魅力。寿命は20〜50年。成体サイズは15〜40cm。黄色い花が密に咲く。
© possibly Robert Jacob Gordon / Public domainパキポディウム・ナマクアナム
Pachypodium namaquanum
光棍樹の和名。先端が太陽に向かって曲がる独特の姿で知られる希少種。CITES附属書I。寿命は100年以上。成体サイズは30〜100cm。
© User:Qwertzy2 / CC BY-SA 3.0パキポディウム・バロニー
Pachypodium baronii
赤い花を咲かせる希少なパキポディウム。パキポ属で唯一の赤花で、コレクターに人気。寿命は20〜50年。成体サイズは20〜60cm。
© KENPEI / CC BY-SA 3.0パキポディウム・ビスピノーサム
Pachypodium bispinosum
ピンクの釣鐘型の花を咲かせる南アフリカ原産のパキポディウム。塊根が地中で大きく育つ。寿命は20年以上。成体サイズは20〜40cm。
© bat (Maria Vorontsova) / CC0パキポディウム・ブレビカウレ
Pachypodium brevicaule
恵比寿笑いの和名で知られる扁平な塊根が特徴のパキポディウム。黄色い花と独特の形が人気。寿命は20〜50年。成体サイズは5〜15cm高。
© Kurt Stüber [1] / CC BY-SA 3.0パキポディウム・ホロンベンセ
Pachypodium horombense
太い塊根から複数の枝を出すパキポディウム。黄色い大きな花と銀色の幹が美しい。寿命は20〜50年。成体サイズは20〜50cm。

パキポディウム・マカイエンセ
Pachypodium makayense
マダガスカルのマカイ山原産。グラキリスより扁平で太い塊根を形成する希少種。寿命は20〜50年。成体サイズは10〜30cm。
© User:Hardscarf / CC BY-SA 3.0パキポディウム・ロスラーツム
Pachypodium rosulatum
壺型の塊根にロゼット状の葉をつけるパキポディウム。黄色い花を咲かせ、比較的育てやすい。寿命は20〜50年。成体サイズは15〜40cm。
塊根植物のよくある質問
- 塊根植物の相場はいくらくらいですか?
- パキポディウム・グラキリスの実生苗は2,000〜10,000円、現地球は30,000〜200,000円以上、オペルクリカリア・パキプスは数十万円になることもある人気ジャンルです。
- 塊根植物は初心者でも育てられますか?
- アデニウム(砂漠のバラ)やパキポディウムの実生株は比較的育てやすく、初心者にもおすすめです。冬の休眠期の水やり管理さえ気をつければ、長く楽しめます。
- 塊根植物の寿命はどれくらいですか?
- 自生地では数百年生きる個体もあります。飼育下でも適切に管理すれば数十年以上育てられ、年々塊根が太くなる姿を楽しめるのが最大の魅力です。
- 塊根植物を購入する際の注意点は?
- 発根済みかどうかが最重要ポイントです。現地球(輸入株)は未発根のことが多く、発根管理が必要です。初心者は発根済みの国内実生株から始めるのが安全です。
- 塊根植物の冬越しはどうすればいい?
- 多くの塊根植物は冬に休眠するため、10月頃から水やりを減らし、12〜2月は完全断水が基本です。室内の日当たりの良い場所で最低10℃以上を保ちましょう。