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ペペロミア・オブツシフォリア (Peperomia obtusifolia)

AI生成イメージ

ペペロミア・オブツシフォリア

初心者向け

Peperomia obtusifolia

肉厚でつやのある丸い葉が可愛らしい小型観葉植物。デスクや棚の上にちょうどいいサイズ。乾燥に強く、過湿に弱い。斑入り品種も人気。

栽培難易度
初心者向け
適正温度
15〜28℃
寿命
10年以上
サイズ
15〜30cm
湿度
40〜60%
水やり・肥料
液肥を春〜秋に月1回

概要

ペペロミア・オブツシフォリア(Peperomia obtusifolia)は、中南米(メキシコ〜カリブ海・南米北部)原産のコショウ科の多年草で、英名はベビーラバープラント。肉厚でつやのある丸みを帯びた葉が可愛らしい小型の観葉植物で、デスクや棚の上にちょうどよいコンパクトなサイズ感が魅力。緑一色のほか、クリーム色や黄色の斑が入る斑入り品種も人気が高い。葉に水分を蓄える多肉質の性質を持つため乾燥に強く、逆に過湿には弱いのが特徴。水やりは土がしっかり乾いてから与え、与えすぎによる根腐れに注意する。明るい間接光を好み、直射日光は葉焼けの原因となるが、耐陰性もあり室内の弱い光でも育つ。寒さにはやや弱いため、冬は10℃以上を保つとよい。手間がかからず初心者にも育てやすい。

Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)

基本情報

原産地

中南米(メキシコ〜カリブ海・南米北部)

寿命

10年以上

サイズ

15〜30cm

適温

15〜28℃

湿度

40〜60%

水やり・肥料

液肥を春〜秋に月1回

栽培ポイント

置き場所

明るい間接光。耐陰性もある

水やり

土が完全に乾いてから。過湿は根腐れの原因

増やし方

葉挿し・茎挿しで容易に増やせる

初心者向け小型卓上多肉質

ペペロミア・オブツシフォリアのよくある質問

Qペペロミア・オブツシフォリアの栽培難易度は?
A

初心者向け。初心者向けの品種です。栽培に特別な設備や経験は必要なく、基本的な栽培環境を整えれば問題なく育てられます。

Qペペロミア・オブツシフォリアの適正温度は?
A

ペペロミア・オブツシフォリアの適正温度は15〜28℃です。推奨湿度は40〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。

Qペペロミア・オブツシフォリアの寿命はどれくらい?
A

ペペロミア・オブツシフォリアの平均寿命は10年以上です。適切な栽培環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。

Qペペロミア・オブツシフォリアはどのくらいの大きさになる?
A

ペペロミア・オブツシフォリアの成体サイズは15〜30cmです。栽培環境や個体差により多少前後します。

Qペペロミア・オブツシフォリアの水やり・肥料は?
A

ペペロミア・オブツシフォリアの水やり・肥料は「液肥を春〜秋に月1回」です。適切な頻度と量を心がけましょう。

Qペペロミア・オブツシフォリアの値段の相場は?
A

ペペロミア・オブツシフォリアの価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。

最終更新: 2026年6月24日

栽培スペック

参考・出典

編集・データ検証: ボタちょく編集部

本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。

参考にした一次情報

分類・学名典拠

学名(受理名): Peperomia obtusifolia (L.) A.Dietr.

典拠データベース: GBIF · POWO

学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。

規制・法令・保全ステータス

CITES 規制対象外

観葉植物。CITES附属書(植物)・特定外来生物・特定動物いずれも非該当を有限文書照合で確認(CITES flora section に当該属の掲載なし。Dracaena spp.掲載は同名のトカゲ属でありシダ植物Dracaenaは非該当)。

出典: CITES Appendices I/II/III (flora section, grepped via dbca mirror) / CITES Appendices (official) / 環境省 特定外来生物等一覧

規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。

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